« アボガド日記9 | トップページ | マイタケが消えた! »

2010年1月28日 (木)

通勤電車で読んでる本2

コムバンワ。
今日はまた生暖かい風が吹く、釣り人は気が気でない一日でしたが如何お過ごしですか?

気が付いたら本全然読んでない!という訳で「身近なムシのびっくり新常識100」とか読んでましたが・・・、

20100128_01_2 会社の子に借りて普通の小説を読んでみた。
伊坂幸太郎「死神の精度 」。
通勤時間に読み終える位の短編が集まったのがイイ、と言ったら貸してくれた。聞いた事無い名前だったけど、映画化もされた作品らしく、結構面白かった。

20100128_02_2 そして次に読む本を探すのもぶっちゃけめんどいので、とりあえず昔読んだ本を読み返す事に。
と言ったらやはりコレを外す事は出来ない。
ラヴ・クラフト「ラヴ・クラフト全集」。
モーリー好きならほぼ確実に読んでいるであろう、いや、読んでなかったらモーリー好きとは言わせない、モダンホラー作家、ラヴ・クラフト。
全集1~7巻位まで、高校生の時に一気に読んだ。なんかまた読むの楽しみだぁ。

てな感じで、寝る。グゥ。

« アボガド日記9 | トップページ | マイタケが消えた! »

コメント

うわっ!!でた!
ラヴ・クラフトだ!
昔、読んだよ。内容はあまり覚えてないけど、怪物とか妖怪みたいなものがでてくるじゃなかったっけ?
最近、読み直そうと思って部屋のなかを探したけど、見つからなかったっす。

やぎさん>
コムバンワ。

ラヴ・クラフトは怪物とか妖怪って言うよりは、太古の昔に居た異様な生物が今でも生きてる、とか、奇々怪々な夢に悩まされて頭おかしくなっちゃうとか、いろんなシチュエーションが有るんだけど、共通して言えるのは悪趣味ってところかな。

面白いから是非買い直して読んでちょ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 通勤電車で読んでる本2:

« アボガド日記9 | トップページ | マイタケが消えた! »