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2010年3月11日 (木)

通勤電車で読んでる本5

コムバンワ。
早起きは三文の徳。如何お過ごしですか?

20100311_01いやぁもう本読みまくってますよ。
「ラブクラフト全集」は遂に6まで来た!この6はラブクラフトの中でなかなか重要な作品が収められておりまして、たまにはそんな事も書いてみる。

“クトゥルー神話の創造主にして20世紀最高の怪奇小説家ラヴクラフト。本書には、ランドルフ・カーターを主人公とする一連の作品、および、それと関連する初期のダンセイニ風掌編を収録。猫を愛する読者なら快哉を叫ぶ佳編「ウルタールの猫」、神々の姿を窺わんとする賢者の不敵な企てを描く「蕃神」、巨匠が遺した最大の冒険小説「未知なるカダスを夢に求めて」等全9編は、諸氏の魂を電撃のごとく震撼するであろう。”
みたいな。

●収録作品
「白い帆船」 「ウルタールの猫」 「蕃神」 「セレファイス 「ランドルフ・カーターの陳述」 「名状しがたいもの」 「銀の鍵」 「銀の鍵の門を越えて」 「未知なるカダスを夢に求めて」

前半は短編集で読みやすいけど、後半の大作は集中して読んでないとすぐ話分からなくなる。よくこんなの高校生の頃読んでたなぁ。っていうかまともに理解していなかった事が判明。( ̄□ ̄;)!!

お陰で最近は読んでるとあっという間に会社の最寄り駅についてしまふ。ちなみに丸1時間かかる。
そういえばウチの駅相模大野から準急我孫子行きが出てて、チーバ県ガビコ市まで一本で行ける事が判明。だからってなんでもないですが。あ、引越し祝い持ってかなきゃ。

てな感じでまだまだ読書生活は続く。
寝る。グゥ。

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