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2010年3月26日 (金)

通勤電車で読んでる本6

コムバンワ。
如何お過ごしですか?

20100326_01読んでますよ。えぇ。
「ラブクラフト全集」も遂に最後の7に突入!最後はどんな長編が?と思ったら、短編が一杯入っていたよ。

“クトゥルー神話の創造主にして20世紀最後の怪奇小説作家ラヴクラフト。その全貌を明らかにする待望の全集は、ここに完結する。本巻には、栄華をきわめた都市の誕生から滅亡までを描く「サルナスの滅亡」、過去を探し求める男の遍歴「イラノンの探求」など13編を収録。さらに巻末には初期作品5編、またラヴクラフトが書簡に書きとめた夢を抜粋した「夢書簡」を収めた。”
みたいな。

●収録作品
「サルナスの滅亡」 「イラノンの探求」 「木」 「北極星」 「月の湿原」 「緑の草原」 「眠りの神」 「あの男」 「忌み嫌われる家」 「霊廟」 「ファラオとともに幽閉されて」 「恐ろしい老人」 「霧の高みの不思議な家」

短編集で何がイイかっつうと、通勤中に読むのに持ってこいなんだな。1本は必ず読めるし、途中になりそうだったら我慢しとくしね。長編は途中で十数時間の仕事で中断を挟むと、正直忘れる。
しかし先日ゴーゴートップレスの村越ムラちゃんとも話してたんけど、ラブクラフトは3回読まんとちゃんと理解出来ない話が多い。もちろん、分かりやすくて、すぐに「怖い」と感じる話もありますよ。

これでラブクラフト全巻読み直し完了となっちゃうんだけど、この後何読もう?
やっぱページをめくるのが嫌になるという話題のアノ本かな・・・。

そんな私は凝りもせずアホみたいに白い目で見られつつ陰口叩かれつつ、明日も釣り。
寝る。グゥ。

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