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2010年4月 8日 (木)

通勤電車で読んでる本7

コムバンワ。
客先での打ち合わせ忘れて家から電話してくる上司をリスペクトできますか?
如何お過ごしですか?

20100408_01ラブクラフト全集も全部読んじゃったし(彼が手がけた添削や補作集はあるけど興味ない)、今度は何読もうかなと思ってて、前から興味有ったコレにした。
「眠れなくなる宇宙のはなし」

宇宙の95%は正体不明
古代インドの宇宙観から、宇宙をめぐる宗教裁判、相対性理論、最新・ブレーン宇宙論まで。

私には兄貴が居るんですが、その兄は小学生で天体望遠鏡を親にねだり、夜になると毎晩のように覗き、昼になると私をつかまえて星はこうなってて宇宙はこうなってて、宇宙が生まれた時はこんな風だったらしい、とか薀蓄を語り、私を退屈させ。
そんな彼は大学院まで出て原子力研究所の研究員になり、私は家族の中で異端児となる人生を送っている訳ですが。

コレを読むと宇宙がいかに果てしなく、地球がいかに小さくて、人の存在がいかにゴミ並であり、人の一生が宇宙の歴史の中でいかに束の間か。
宇宙の果てはどうなってんだろう?宇宙が無いときは何があったんだろう?そもそもこの宇宙はどこにあるんだろう?宇宙の外てあんのかな?
そんな事を考え出すと正に眠れなくなります。

うちの兄貴は小学生の頃から眠れなかったんだな。
寝る。グゥ。

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