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2010年5月10日 (月)

通勤電車で読んでる本10

コムバンワ。
疲れて帰ってきたら嫁が友達連れ込んでて全然ゆっくり出来ない。そんな経験ありませんか?
如何お過ごしですか?

20100510_01で、最近読んでる本ですが、
「骸の爪(むくろのつめ)」道尾秀介

“ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。しかも翌日には仏師が一人消えていた。道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。 ”

今回も半ばジャケ買いに近いですが、この道尾秀介っていう人は2004年「背の眼」という小説で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞したらしい。でもってこの「骸の爪」っていうのは、その「背の眼」の続編にあたるらしい。
しまった。逆から読んじゃった。
話的はまぁ火曜サスペンス劇場みたいな、分かりやすくて面白い話でした。でした、と言うのは、読みやすくて面白いのでスラスラ読めて、もう終わりそうなんですけどね。
やっぱ日本人が書いたのは読みやすいな。お箸の国の人だから。
で、もうすぐ終わっちゃうので次はやはり先に読むべきだった「背の眼」でも読もうかな。

てな感じで。寝る。グゥ。

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