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2010年5月29日 (土)

通勤電車で読んでる本12

コムニチハ。
明日忙しそうなので今日のうちに書いてしまおう。
という訳で今日2回目の投稿。まるでカリスマブロガー。

20100529_06で、最近読んでる、というか読み終わっちゃたから慌てて書いてるんだけど。
「向日葵の咲かない夏」道夫秀介

“夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。”

まさかの道夫秀介3連続。
これはねぇ。なかなか面白かったですね。
読んでてなんとなく引っかかる、でも気のせいかも?みたいな事が最後にヤハリ!となる辺り、ありがちな子供の夏休みのはずなのに一種異様な世界観しかり、著者の才能を感じるね。

こりゃもう一作くらい道夫秀介読んどかんとイカンかな。

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