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2010年6月 3日 (木)

通勤電車で読んでる本14

コムバンワ。
みんなでゴミ拾おう。如何お過ごしですか?

怒涛の通勤電車シリーズ2連荘。
(←コレが“れんちゃん”を変換すると出る。という事を今知った。( ̄ロ ̄;)!!)
ヒサシさんお勧めの百田尚樹「永遠の0」をって思ったら本屋に無かったのでコレ。

20100603_01「グラスホッパー」伊坂幸太郎

“「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。 ”

たまにはメジャーどころをって思って、売れっ子の伊坂幸太郎にしてみた。
ずっと前に人から借りてこの人の本読んだ事あったから。という相変わらず安全パイを選んでる次第。
前に読んだのは短編集だったけど、今回ちょっと読んだだけで、「そうそう、こんな世界観だった。」と思い出す位、やっぱ売れてるだけあって独自の世界観を感じる。いろんな人の話が平行して進んでどっかで交差する。前も確かそんなだったな。

コレが面白かったらまた暫く伊坂幸太郎ばっか読む日が続くんだろうか・・・。
ちなみにうちのMIKAは「絶対ボケない生活」とか読んで、ソレを俺に強く勧めてきます。

寝る。グゥ。

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