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2010年7月28日 (水)

通勤電車で読んでる本18

コムバンワ。
なんか八郎潟の話ばっか書いてたので本の事でも書いとくかな。

20100728_03

で、最近読んでる、って言うか読み終わっちゃったんだけど、本がコチラ。

「ボックス! 」上下 百田尚樹

“アホでおちゃらけだが天才的ボクシングセンスを持つ鏑矢義平。彼の所属する恵比寿高校ボクシング部に幼なじみでいじめられっ子だった木樽優紀が入部した。特進コースで成績トップクラスの木樽の入部は周囲を驚かせる。木樽には強くなりたい理由があった。”

百田尚樹(ひゃくたなおき)ってのは、そう、アノ感動の名作(と勝手にオイラが呼んでいる)「永遠の0(ゼロ)」の著者だね。
この人の本なら間違い無かろうって事で、上下巻にちょっと抵抗があったけど一緒に買ってきた。
で読み始めたらもう面白いのなんのって、上下巻あっという間に読み終わってしまった。

内容的には高校ボクシング部を舞台にした話で、所謂スポーツ青春小説っていうのかな。前回の「砂漠」にしろ、なんだか最近青春小説めいているが、決して若かりし頃を懐かしんでいる訳ではない。ww

ボクシング自体、それほど興味もないし、詳しくないんだけど、登場人物に、見る立場のボクシング初心者を登場させる事で、こんなオイラにもわかりやすく物語が進んでいく。

ドキドキする試合のシーンや、友情に涙する場面もあり、とにかく面白かった。

なんか5月に映画化もされていたらしい。
http://www.box-movie.jp/
ちょっとDVDとかになったら見てみたくなった。

そんな感じで、特にボクシング知らなくってもこの本はオススメ。
寝る。グゥ。

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コメント

おお、ボックス読んだんだ。
俺も読みたいと思っているところです。
何せ永遠の0が良かったのと、
こないだ会社の近くの本屋で作者がサイン会してたんすよ。
本人(ただのおっさん)見たら余計読みたくなった今日この頃です。
でも最近後輩が池袋ウエストゲートパーク(全9巻)を貸してくれたので、
しばらく先だなあ。

ヒサシさん>
コムバンワ。
やっぱりチェックしてましたか、「ボックス!」
この人の本やっぱり面白い。

今度会う時、まだ読んで無いようだったらお貸ししますよ。

次はあの「5年3組~」読む予定です!

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