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2010年9月 8日 (水)

通勤電車で読んでる本24

コムバンワ。
久しぶりの台風ですねぇ。今日は半ば仕事が手に付きませんでしたが。
でも恩恵はイマイチだったのかな?
如何お過ごしですか?

私は相変わらずゆっくり釣りにも行けてない日々が続いておりまして、文庫本ばかりが増えていく。
てな訳で今読んでるのがコチラ。

20100908_01

「P2」上下 ルイス・ミゲル ローシャ

“在位33日での突然の法王死去。1978年9月のある朝、法王ヨハネ・パウロ一世が自室で遺体となって発見されたのは紛れもない史実である。そしてそこに陰謀の存在が囁かれていたことも。その30年後、ロンドン在住の女性記者サラのもとに一通の手紙が届く。暗号、謎の人名リスト、鍵。襲撃者をかわし続けるうちに彼女が知った影の組織P2とは…。”

“謎の男ラファエルの協力のもと、執拗な追跡の裏をかいてロンドンを脱出したサラ。彼女は恐るべき真相へと近づいてゆく…。ローマ・カトリック教会の金を巡る、触れてはならぬ過去とは。封印された予言“ファティマ第三の秘密”の暗部とは。ヴァチカンはもとより、超大国さえも動かす影の組織P2の闇とは―。キリスト教世界を揺るがした歴史的大事件の真実が、いま明かされる。 ”

“P2”ってのはあのフリーメーソン傘下の結社らしい。ヴァチカンだったりフリーメーソンだったりって聞くと、やはりあの「ダビンチコード」とか思い出しちゃうね。あ、「天使と悪魔」か?「ダビンチコード」は読んだけど「天使と悪魔」は読んでない。話が逸れた。
こういうヴァチカンだったりファティマ第三の予言だったりの話って、やっぱキリスト教の国の人が読むのと日本人が読むのとじゃ全然印象が違うんだろうか。そのせいかどうも入り込めず面白さがわからん。
まだ全部読んでないんだけど。コレが話そのものが面白くないのか翻訳のせいかわかんないけど、やっぱ日本人が書いた話の方がイイのかな。お箸の国の人だから。。。

と言う訳で、もうすぐ読み終わるんだけど、コレ欲しい人にあげる。直接会えない人は住所教えて下さい。条件は私の連絡先知ってる事。

てな感じで、寝る。グゥ。

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コメント

今年の夏はフリーソーメン

日本の千円札(だったか?)にフリーメーソンの
カラクリがあるの知ってた?ヌノちゃんなら知ってるか!

はまんちょさん>
先週昨日今日、よくわからんけど最近お疲れ様でした。
フリーメーソンネタは多いねぇ。
マルボロのパッケージにもそれ絡みの噂があるんだよ。
こじつけっぽいのも多いけどね。

俺は海外物の小説は一切読みません。
(三国志と水滸伝は別っす)
なぜなら情景が頭に入ってこないから面白くないんで。
だから日本人作家もんばっかり買ってます。

ヒサシさん>
コムニチハ。
やっぱり歌と一緒で、メッセージが伝わるのって日本人が書いたものだな。
と、最近つとに思う。

伊坂幸太郎は仙台を舞台にした話が多いけど、いつか俺の田舎を舞台にした作家にめぐり合わないかなぁと思ってまつ。

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