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2010年9月27日 (月)

86ベリンジ~今年2回目の八郎潟遠征~その1

コムバンワ。
なんだか急に涼しくなってすっかり秋っぽくなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。皆さん気を付けましょう。
如何お過ごしですか?

24日、25日、26日と、遅めの夏休みを貰った私は、前回の八郎潟遠征のベリンジを果たすべく、今年2回目の八郎潟遠征に行ってきたよ。
果たして秋めいた八郎潟は如何なものなのか?前回のベリンジを果たす事が出来るのか?
今日はその八郎潟遠征記の第1回です。ってそんなに書く事無ぇよ・・・。

20100927_0123日の深夜、何かを暗示するかのような月明かりに照らされながら、私達は東北道をひたすら北へ向かって車を走らせる。
流石に今年2回目ともなるとその距離に対してもマヒするらしく、なんだか余裕で八郎潟に到着したのは24日午前4時位。
今回同じタイミングでやってくる実験さんとハンマーさんもおよそ2時間遅れで八郎潟へ向かって来ている。
とりあえず最初に入る場所の目星を付けて、明るくなるまで車で休憩。

20100927_02明るくなってきたところでボートを下ろす。
前回まぁまぁ調子の良かった東部へ流れ込む川。
しかし噂には聞いていたが超さぶい。朝は10度無かったんじゃなかろうか。
ほぼ真冬の装備で釣り開始。こんな寒くて釣れるんか?

ほぼ予想通りノーバイトのまま陽は昇る。そして実験ハンマーがやってくる。
2艇で河口周り打ち続けるもノーバイト。そこで、同じタイミングで八郎潟に来ている厚木のトクダさんに連絡を入れる。
他の川に入っているトクダさん達もかなり渋くて、3人でなんとか1本獲っているという状況。そして今私達がいる川なら、上流部にオイシイところが有るとのアドバイスを貰う。
一旦ボートを上げて車で移動する距離なんでちょっと悩むが、ここはフットワーク軽くしてイイエリアを探すのが大切。実験ハンマーはこのエリアで続けるとの事なんで、私達は一旦ボートを上げて一路上流部へ向けて移動。

20100927_03上流部で再びボートを下ろした頃にはすっかり陽も昇ってポカポカ陽気が気持ちいい。帽子にトンボがとまるのどかな雰囲気の中、このエリアで1バイト1バラシ。
流れ込みに投げたガウワイザーを林夫さんみたいに動かしたら横からギラッって喰ってきけどのらなかった。言っとくけどガウワイザーに林夫さんのような動きをさせたんじゃなくて、林夫さんが動かすガウワイザーのような動きをさせたって事だから、そこんとこお間違いの無いように。わかっとる?あそう。
もう一匹はブッシュが沈んでるところを狙って2toneの“Single Score”をアクションさせたら狙い通りに喰ってきたんだ。これはイイサイズだったけどボート際でばらしちゃった。

お昼位になると、朝の寒さがウソのように暑くなった。汗もかいたので一旦上がって恒例のボルダー潟の湯へ。
初日の朝マズメはこんな感じで終了。
眠くなったので今日はココまで。
寝る。グゥ。

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コメント

修行しに秋田まで行ってしまったことに後悔はないよ!

修行するぞ
修行するぞ
修行するぞ
修行するぞ

じっけんさん>
修行ガムバッテね♪

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