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2010年9月29日 (水)

86ベリンジ~今年2回目の八郎潟遠征~その3

コムバンワ。

なんだか急に涼しくなってすっかり秋っぽくなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。皆さん気を付けましょう。
如何お過ごしですか?

24日、25日、26日と、遅めの夏休みを貰った私は、前回の八郎潟遠征のベリンジを果たすべく、今年2回目の八郎潟遠征に行ってきたよ。
果たして秋めいた八郎潟は如何なものなのか?前回のベリンジを果たす事が出来るのか?
今日はその八郎潟遠征記の第3回です。ってそんなに書く事無ぇよ・・・。

20100929_01八郎潟の道はどこまでも真っ直ぐだ。
まるで北海道みたいだなぁ。
行った事無いけど。ww

こんな道を走っていると、思わずアノ歌を口ずさんじまうぜ…。

遠い遠いはるかな道は
冬の嵐が吹いてるが
谷間の春は花が咲いてる
ひとりひとり今日もひとり
銀色のはるかな道

塚田茂作詞  宮川泰作曲

まぁそんな事はイイとして。
宿で昼過ぎまで2度寝をかました私達は、ヒサシさんやトクダさんからの情報を元に、八郎潟残存湖へ流れ込むとある川へ向かう。

もちろん初めて来るポイント。
到着した時に、ちょうど水門周りで陸っぱりしていた人がバスを釣り上げたところだった。
地元の人だったんだけど、「その辺からボート下ろせるよ」とか、「こっち泥で靴汚れちゃうからあっちの方がイイよ」とか、「アシ際にバスいっぱい居るから。ガムバッテ」とか言ってくれる親切な人だった。
そう言えば今回地元の釣り人見たの初めてかも。地元の人がやらない位、今の八郎潟は釣れないんじゃないか。という疑惑が浮上していた位だった。
しかもココ秋田県ってのは、実はバス釣りって結構虐げられてんだよね。実際八郎潟はリリース禁止だったりするんだ。
そんな感じだったもんでこの人と話せてちょっと救われた。

早速ボートを下ろして釣り開始。でもアノ親切な人の言葉と裏腹に、アシ際を撃ち続けてもさっぱり反応無し。
結局かなり上流まで行って折り返してくると、辺りはすっかり夕マズメ。ここまでMIKAが投げるプロップペッパーで1バラシ有ったのみ。それ以外はすっかり沈黙の川と化している。

しかしこの川は地元の陸っぱりの人が多い。誰も釣りしてないところよりは、地元の人が釣りしてる所の方が釣れる気がする。これは気が小さいからか?
そしたらその陸っぱりの人がデッカイ鯉かけちゃって、ランディング出来ずに困っていたので、持っていたランディングネットを貸してあげたんだ。
さっきの釣り人へのお礼も兼ねて、たまにはイイ事しなきゃな。

ところで実験ハンマーはどうしたかっつうと、なんだか八郎潟の近くの野池に現実逃避しに行って、まぁまぁ釣ったらしい。
以前から八郎潟まで来て調子悪いと、近くの野池行けば?って言われるんだけど、八郎潟に来たからには八郎潟で釣りたい訳だ。
魚は釣りたいが、そのシチュエーションとプロセスに拘り、そしてアクイジションを求める。
その辺がこの釣りをする人間の変態と言われる所以であると思われる。

さて、イイ事したからって釣れる訳もなく、沈黙は続く。
おかしいなぁ。アノ陸っぱりで釣れてたバスは幻だったんだろうか。と思っているところで、その陸っぱりでバスが釣れてた水門へやって来た。

そしてMIKAがプロップペッパーを投げる。
着水して巻き始めようとしたその時に出た。
最初小さいだろうと思っていたら、やたら引いてるみたい。寄せてきたら結構デカイじゃん。急に焦って慌ててランディングネットに納めたよ。

20100929_02その格好おかしいでしょ。

† タックル †
ROD → Stock CONDUCTOR GO GO
REEL → Langley Streamlight
GRIP → B.P. Straight Grip
LINE → B.P. PE 50lb
LURE → TIMCO“Prop Pepper”

45cmってとこかな。八郎潟らしい頭のデッカイバスだったねぇ。
散々陸っぱりで撃たれてそうだけど、この水門は魚付くらしい。
とにかくMIKAに釣れたんで一安心。ε-(´∀`*)ホッ

肩の荷が下りたところでサクっと釣る。

20100929_03† タックル †
ROD → Scream Glide GB-1506
REEL → Robelson Maverick3600
GRIP → Robelson RESION
LINE → B.P. PE 50lb
LEADER → Varivas VEP ShockLeader 20lb
LURE → Gaullacraft “Gauweiser”

サクっとってのはウソです。ヨカッタ~。ε-(;-ω-`A) フゥ…

てな感じで、夕マズメの超短い地合に二人でポンポンと釣る事が出来た。
まぁなんとかボウズは免れて一安心。ボウズだったら会社で指さして笑われるトコだったヨ。

てな感じで2日目の夕マズメは終了。
3日目は観光して温泉入って帰るつもりだったから、実質今回の八郎潟遠征での釣りは終了だね。
実験ハンマーは今夜帰る予定だったから、みんなで晩御飯を食べる事に。
お約束のボルダー潟の湯で待ち合わせて、オイシイと噂の回転寿司に行く予定が、すっかり夜も遅くなって断念。目に付いたラーメン屋さんで最後の晩餐となった。

結局実験さんがボクが昨日バラシて取り損ねた川の上流部で1本獲ったらしい。ハチローバス釣れてヨカッタネ。
ハンマーさんはハチローバスはお預けだね。でも楽しかったね。強行日程だけに思い出いっぱいだね。

いよいよ八郎潟遠征も明日で最終日。実はちょっと釣りしたんだけど、果たして我々は無事に帰れるのか?帰ってるからブログ書いてんだけど。

眠くなったので今日はココまで。寝る。グゥ。

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コメント

とりあえず、ボーズを免れてご夫婦で釣れたのは良かったっすね!!
俺はハチローに良いイメージしかないんすけど、実際そんなに簡単な訳ないっすモンねぇ~!!
俺も来年はMAMAと行こうかなぁ~~~
何かと楽っすからねぇ~~~

やっぱハチロー行ったらハチローで釣りたいって気持ちは良くわかる。
川だとハチローなの?って言われそうだけど流入河川はOKでしょ!!
来年はみんなで現地集合できるといいね。
そうすれば釣れる確立が格段にあがるからなあ。

86ベリンジお疲れ様です!!

夫婦揃って良いバス釣っててうらやましいです♪

来週辺り自分も60リベンジ行って見ます!!

ヒサシさん>
コムニチハ。
川はハチローです。間違い無いです。
ハチローに限らずですが、「物理的にボートで行ける範囲がハチロー」それが俺の基準。

来年みんなで現地で会いたいなぁ。
紀の屋集合で。

BLACKさん>
コムニチハ。
BLACKさんはどこ行っても釣っちゃうからなぁ。
イイ思い出のイメージのトコばかりでないの?

ハチローまで行くのは「そこそこのサイズを数釣り」ってのがやっぱ一番の目的だと思うんだけど、最近はかなりリスキーなフィールドになってるみたいですね。

でも仲間と行けば釣れなかった事もまた思い出・・・。

BLACK3さん>
コムニチハ。
いやぁ夫婦揃ってっつったって、あそこまで行って2人で2本って、
バスの単価高すぎですって。

また行きますけどね。

でも仲間と行けば釣れなかった事もまた思い出・・・。

nunoさん
コメントありがとうございました。

僕らと同じく各1だったんですね。
あの川は誰がなんと言おうとハチローです。

僕、承水路しかハチローバスじゃないんだったら生涯10本くらいですよ!!

tokuさん>
コムニチハ。いろいろ有難うございました。

tokuさん達も最後まで渋かったんですね。
しかしリスク高い・・・

でも仲間と行けば釣れなかった事もまた思い出・・・。

またお会いしましょう。53UP?
デハ。

二人ともいいの釣れたじゃん!
行った甲斐があったねぇ!

おめでと!

シロミさん>
アタシ達こんなんじゃ濡れないのよね…。

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