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2010年9月

2010年9月29日 (水)

86ベリンジ~今年2回目の八郎潟遠征~その3

コムバンワ。

なんだか急に涼しくなってすっかり秋っぽくなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。皆さん気を付けましょう。
如何お過ごしですか?

24日、25日、26日と、遅めの夏休みを貰った私は、前回の八郎潟遠征のベリンジを果たすべく、今年2回目の八郎潟遠征に行ってきたよ。
果たして秋めいた八郎潟は如何なものなのか?前回のベリンジを果たす事が出来るのか?
今日はその八郎潟遠征記の第3回です。ってそんなに書く事無ぇよ・・・。

20100929_01八郎潟の道はどこまでも真っ直ぐだ。
まるで北海道みたいだなぁ。
行った事無いけど。ww

こんな道を走っていると、思わずアノ歌を口ずさんじまうぜ…。

遠い遠いはるかな道は
冬の嵐が吹いてるが
谷間の春は花が咲いてる
ひとりひとり今日もひとり
銀色のはるかな道

塚田茂作詞  宮川泰作曲

まぁそんな事はイイとして。
宿で昼過ぎまで2度寝をかました私達は、ヒサシさんやトクダさんからの情報を元に、八郎潟残存湖へ流れ込むとある川へ向かう。

もちろん初めて来るポイント。
到着した時に、ちょうど水門周りで陸っぱりしていた人がバスを釣り上げたところだった。
地元の人だったんだけど、「その辺からボート下ろせるよ」とか、「こっち泥で靴汚れちゃうからあっちの方がイイよ」とか、「アシ際にバスいっぱい居るから。ガムバッテ」とか言ってくれる親切な人だった。
そう言えば今回地元の釣り人見たの初めてかも。地元の人がやらない位、今の八郎潟は釣れないんじゃないか。という疑惑が浮上していた位だった。
しかもココ秋田県ってのは、実はバス釣りって結構虐げられてんだよね。実際八郎潟はリリース禁止だったりするんだ。
そんな感じだったもんでこの人と話せてちょっと救われた。

早速ボートを下ろして釣り開始。でもアノ親切な人の言葉と裏腹に、アシ際を撃ち続けてもさっぱり反応無し。
結局かなり上流まで行って折り返してくると、辺りはすっかり夕マズメ。ここまでMIKAが投げるプロップペッパーで1バラシ有ったのみ。それ以外はすっかり沈黙の川と化している。

しかしこの川は地元の陸っぱりの人が多い。誰も釣りしてないところよりは、地元の人が釣りしてる所の方が釣れる気がする。これは気が小さいからか?
そしたらその陸っぱりの人がデッカイ鯉かけちゃって、ランディング出来ずに困っていたので、持っていたランディングネットを貸してあげたんだ。
さっきの釣り人へのお礼も兼ねて、たまにはイイ事しなきゃな。

ところで実験ハンマーはどうしたかっつうと、なんだか八郎潟の近くの野池に現実逃避しに行って、まぁまぁ釣ったらしい。
以前から八郎潟まで来て調子悪いと、近くの野池行けば?って言われるんだけど、八郎潟に来たからには八郎潟で釣りたい訳だ。
魚は釣りたいが、そのシチュエーションとプロセスに拘り、そしてアクイジションを求める。
その辺がこの釣りをする人間の変態と言われる所以であると思われる。

さて、イイ事したからって釣れる訳もなく、沈黙は続く。
おかしいなぁ。アノ陸っぱりで釣れてたバスは幻だったんだろうか。と思っているところで、その陸っぱりでバスが釣れてた水門へやって来た。

そしてMIKAがプロップペッパーを投げる。
着水して巻き始めようとしたその時に出た。
最初小さいだろうと思っていたら、やたら引いてるみたい。寄せてきたら結構デカイじゃん。急に焦って慌ててランディングネットに納めたよ。

20100929_02その格好おかしいでしょ。

† タックル †
ROD → Stock CONDUCTOR GO GO
REEL → Langley Streamlight
GRIP → B.P. Straight Grip
LINE → B.P. PE 50lb
LURE → TIMCO“Prop Pepper”

45cmってとこかな。八郎潟らしい頭のデッカイバスだったねぇ。
散々陸っぱりで撃たれてそうだけど、この水門は魚付くらしい。
とにかくMIKAに釣れたんで一安心。ε-(´∀`*)ホッ

肩の荷が下りたところでサクっと釣る。

20100929_03† タックル †
ROD → Scream Glide GB-1506
REEL → Robelson Maverick3600
GRIP → Robelson RESION
LINE → B.P. PE 50lb
LEADER → Varivas VEP ShockLeader 20lb
LURE → Gaullacraft “Gauweiser”

サクっとってのはウソです。ヨカッタ~。ε-(;-ω-`A) フゥ…

てな感じで、夕マズメの超短い地合に二人でポンポンと釣る事が出来た。
まぁなんとかボウズは免れて一安心。ボウズだったら会社で指さして笑われるトコだったヨ。

てな感じで2日目の夕マズメは終了。
3日目は観光して温泉入って帰るつもりだったから、実質今回の八郎潟遠征での釣りは終了だね。
実験ハンマーは今夜帰る予定だったから、みんなで晩御飯を食べる事に。
お約束のボルダー潟の湯で待ち合わせて、オイシイと噂の回転寿司に行く予定が、すっかり夜も遅くなって断念。目に付いたラーメン屋さんで最後の晩餐となった。

結局実験さんがボクが昨日バラシて取り損ねた川の上流部で1本獲ったらしい。ハチローバス釣れてヨカッタネ。
ハンマーさんはハチローバスはお預けだね。でも楽しかったね。強行日程だけに思い出いっぱいだね。

いよいよ八郎潟遠征も明日で最終日。実はちょっと釣りしたんだけど、果たして我々は無事に帰れるのか?帰ってるからブログ書いてんだけど。

眠くなったので今日はココまで。寝る。グゥ。

2010年9月28日 (火)

86ベリンジ~今年2回目の八郎潟遠征~その2

コムバンワ。
なんだか急に涼しくなってすっかり秋っぽくなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。皆さん気を付けましょう。
如何お過ごしですか?

24日、25日、26日と、遅めの夏休みを貰った私は、前回の八郎潟遠征のベリンジを果たすべく、今年2回目の八郎潟遠征に行ってきたよ。
果たして秋めいた八郎潟は如何なものなのか?前回のベリンジを果たす事が出来るのか?
今日はその八郎潟遠征記の第2回です。ってそんなに書く事無ぇよ・・・。

20100928_01結局朝マズメは実験ハンマーも魚を獲る事は出来ず、4人揃ってボルダー潟の湯でオフロ入ってマッタリして夕方まで寝るというお約束の展開となりました。
果たしてこの八郎潟の沈黙は一時的なものなのか?秋の八郎潟の本来の姿なのか?4人で喧々諤々の討論を展開し(ウソ)、夕方入るエリアを決める。

20100928_02夕マズメは3年前に来た時にも入った西部の北の方のエリア。と思ったら違うとこに連れてかれたけど気にせずボートを下ろす。
ちょっと風が強いけど、風裏になっている対岸を撃っていく。
だんだん陽が暮れて、風も収まってきて、とてもイイフンイキ。でも出ない。
どんなに撃っても出ない。西部はホント葦ばっかりだ。でも出ない。実はこの辺りはリップラップ絡みだったりする。でも出ない。誰でも釣れる感が強くて若干敬遠していたザッパーなんか投げてみる。でも出ない。

20100928_03そうこうしているうちに陽が落ちる。
八郎潟の夕焼けはいつ見てもキレイだなぁ。
なんでも空の高さが違うらしい。秋田県って標高高いのかな?
てな感じで夕マズメも何事もなく終了。

晩御飯は関東八郎潟遠征組の憩いの場(?)“紀の屋”へ。
厚木のトクダさん達も来てて情報交換。トクダさん達はいろんな川を回っていたようだが、釣果はやっぱり寒かったらしい。
焼き肉とか刺身とかイパーイ食べてお腹イパーイになったところで八郎潟遠征初日は終了したのでした。

果たして今回の遠征中我々は魚を手にする事は出来るのか?という深刻な問題を抱えて眠りについたのであった。

眠くなってきたので今日はココまで。
寝る。グゥ。

と思ったけど翌日の朝マズメはコレと言って書くことも無いのに気付いたのでこのまま進める。

秋にもなると日の出の時間もゆっくり目。翌日は4時半に起きれば十分な位だった。
2日目の朝マズメに選んだのは、前回遠征時にも朝マズメで釣れた西部の南の方のエリア。
ボートを下ろして釣り始めるがだんだん風が強くなってくる。と思ったらMIKAが昨晩飲み過ぎだか食べ過ぎだかでゲロ吐いてるので車で休ませる。暫く一人で打ち続けるが、1バイト貰っただけでさっぱり。風も益々強くなったので、ちょっと早いけど上がって宿に戻って休む事に。
実験ハンマーから連絡が入り、西部の北の方のエリアに入ったが、70オーバーの雷魚を獲ったとの事。そしてワイルドダンサーの若林さんも八郎潟に来ていて、朝マズメは私達と同じ西部に入っていたが、やはり風が強くて川に移動したらしい。

夕マズメどうしようと考えたが、ヒサシさんが勧めてくれて、また昨日トクダさん達が辛くも1本獲った川に入ってみようと決心し、宿で昼過ぎまで寝たのであった。

てな感じで、八郎潟遠征も後半戦に突入。果たして2日目の夕マズメに魚は撮れたのか?
眠くなったので今日はココまで。寝る。グゥ。

2010年9月27日 (月)

86ベリンジ~今年2回目の八郎潟遠征~その1

コムバンワ。
なんだか急に涼しくなってすっかり秋っぽくなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。皆さん気を付けましょう。
如何お過ごしですか?

24日、25日、26日と、遅めの夏休みを貰った私は、前回の八郎潟遠征のベリンジを果たすべく、今年2回目の八郎潟遠征に行ってきたよ。
果たして秋めいた八郎潟は如何なものなのか?前回のベリンジを果たす事が出来るのか?
今日はその八郎潟遠征記の第1回です。ってそんなに書く事無ぇよ・・・。

20100927_0123日の深夜、何かを暗示するかのような月明かりに照らされながら、私達は東北道をひたすら北へ向かって車を走らせる。
流石に今年2回目ともなるとその距離に対してもマヒするらしく、なんだか余裕で八郎潟に到着したのは24日午前4時位。
今回同じタイミングでやってくる実験さんとハンマーさんもおよそ2時間遅れで八郎潟へ向かって来ている。
とりあえず最初に入る場所の目星を付けて、明るくなるまで車で休憩。

20100927_02明るくなってきたところでボートを下ろす。
前回まぁまぁ調子の良かった東部へ流れ込む川。
しかし噂には聞いていたが超さぶい。朝は10度無かったんじゃなかろうか。
ほぼ真冬の装備で釣り開始。こんな寒くて釣れるんか?

ほぼ予想通りノーバイトのまま陽は昇る。そして実験ハンマーがやってくる。
2艇で河口周り打ち続けるもノーバイト。そこで、同じタイミングで八郎潟に来ている厚木のトクダさんに連絡を入れる。
他の川に入っているトクダさん達もかなり渋くて、3人でなんとか1本獲っているという状況。そして今私達がいる川なら、上流部にオイシイところが有るとのアドバイスを貰う。
一旦ボートを上げて車で移動する距離なんでちょっと悩むが、ここはフットワーク軽くしてイイエリアを探すのが大切。実験ハンマーはこのエリアで続けるとの事なんで、私達は一旦ボートを上げて一路上流部へ向けて移動。

20100927_03上流部で再びボートを下ろした頃にはすっかり陽も昇ってポカポカ陽気が気持ちいい。帽子にトンボがとまるのどかな雰囲気の中、このエリアで1バイト1バラシ。
流れ込みに投げたガウワイザーを林夫さんみたいに動かしたら横からギラッって喰ってきけどのらなかった。言っとくけどガウワイザーに林夫さんのような動きをさせたんじゃなくて、林夫さんが動かすガウワイザーのような動きをさせたって事だから、そこんとこお間違いの無いように。わかっとる?あそう。
もう一匹はブッシュが沈んでるところを狙って2toneの“Single Score”をアクションさせたら狙い通りに喰ってきたんだ。これはイイサイズだったけどボート際でばらしちゃった。

お昼位になると、朝の寒さがウソのように暑くなった。汗もかいたので一旦上がって恒例のボルダー潟の湯へ。
初日の朝マズメはこんな感じで終了。
眠くなったので今日はココまで。
寝る。グゥ。

2010年9月23日 (木)

アボガド日記26

コムニチハ。
しかしよく降りますねぇ。如何お過ごしですか?

私はいよいよ今日の晩から86ベリンジに出発です。
東北地方はそれほど降ってないみたいだけど、予報によると最低気温11度に最高気温22度とかそんな感じで、朝夕マズメはかなり寒そう。冬の釣りは好きだけど冬じゃないのに冬並なのはイヤだ!
この調子だと、私達は急激な冷え込みにやられて撃沈。来月行く林夫妻は天候も落ち着いてバホバホ、というパターンが考えられます…。

ってそんな事言っててもしょうがないのでガムバッテきます。
帰ってくるのは日曜の夜なので、暫く愛しいアボガドともお別れです。
と言う訳で今日はアボガド日記だよ。

20100923_01まずは1代目。23cm!
あぁ、もうコイツ生長する気ない。しかも葉っぱがみんな落ちちゃって、こんな寂しくなっちゃいました。根本の種の名残を見なければアボガドだって分かる人居ないんじゃ?
1代目はこのまま最期を迎えるのだろうか?
調べてみたら初めてブログでアボガドなるものを取り上げたのが2008年8月28日。その頃はまだこのココログに引っ越す前だった。ブログって便利だね。
そう考えると、もう3年以上経っているのか。という事はもう3回も冬超してる。なんだかんだ言ってガムバッテるな。こっから復活したら
(((((★゚Д゚)【チョースゲーーーーーッ!!!】(゚Д゚☆)))))
とか言っちゃうよ。

20100923_02そして2代目。96cm!
あぁなんか2代目ももうちょっとでメーター超えというところでいまひとつ踏み切れないようだ。
でもメーター超えより、もうちょっと下の方にも葉っぱ付けてバランス取ってくれるとお父さんウレシイな…。

20100923_03そして生まれながらにしてスター☆の素質をもち、ビジュアル系まっしぐらの3代目。
65cm!
おぉ!ついにロクマロだぁ。しかもイイバランスを保ちながら伸びてます。このままブラックババス世界記録の73.5cmまでガムバッテ欲しい物です。
しかしこの3代目を見ていると、1代目、2代目がちょっとおかしかっただけで、本来アボガドはこうあるべきなんではなかろうかと考える今日この頃です。

これからのアボガド日記もお楽しみにね。
今晩は夜通し走らんとイカンので、ホントに寝る。グゥ。

2010年9月22日 (水)

中秋の名月

コムバンワ。
今日は中秋の名月。ご覧になりましたか?
なんか会社の仕事だったりコーヒー屋の仕事だったり冠婚葬祭も重なって、気がつけば1週間もブログ書いてなかったね。
如何お過ごしですか?

そんな私も遅ればせながら夏休みなんつーものを取る事にして。
でも私のバヤイ休むと休んだだけ収入減っちゃうんだけどね。

20100922_01_3 と言う訳でどういう訳かわからんけど、明日の夜から86ベリンジに出発でつ。
果たして秋の86は如何なものなのか?
しかしそれ以前に東北地方を襲った大雨に加えて、全国的な明日からの急激な冷え込み。
決して影響が無いとは思えんのですが…。残暑厳しい中、避暑のつもりで計画していたのに、若干修行の様相を呈している…。
決して他力本願という訳では無いのですが、86エキスパートの皆さんの暖かいアドバイスをお待ちしております。

秋の86でステキなロマンスが生まれる事を期待して、今日はガガのバッドロマンスでも貼っとけ。
寝る。グゥ。

2010年9月14日 (火)

通勤電車で読んでる本25

コムバンワ。
頬を撫でる風にようやく秋の気配を感じる今日この頃。
如何お過ごしですか?

読書の秋って訳じゃないけど本ネタ。

「今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。大切な人がおらん人間は、何でもできると思い込む。自分は失うもんがなかっち、それで自分が強うなった気になっちょる。失うものもなければ、欲しいものもない。だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、失ったり、欲しがったり一喜一憂する人間を、馬鹿にした目で眺めとる。そうじゃなかとよ。本当はそれじゃ駄目とよ」

20100914_01

「悪人」上下 吉田 修一

“保険外交員の女性(石橋佳乃)を殺害してしまった一人の男(清水祐一)。彼は再び別の女性(馬込光代)を連れ、逃避行に及ぶ。なぜ、事件は起きたのか?事件当初、捜査線上に浮かび上がったのは、地元の裕福な大学生(増尾圭吾)だったが、拘束された増尾の供述と、新たな目撃者の証言から、容疑の焦点は祐一へと絞られる。この事件をめぐって、加害者と被疑者、そして、残された彼ら家族たちの揺れ動く日常が克明に描かれていく。彼の凶行は、何によるものなのか?その背景にひそむ、母と子の出来事。関係者たちの心情によって織りなされる群像劇は、やがて二人の純愛劇へと昇華していく。なぜ、光代は祐一と共に逃げ続けるのか?二人は互いの姿に何を見たのか?そして、悪人とは誰なのか?”

つい最近映画にもなった「悪人」です。本のカバーも映画に合わせたカバーが上に1枚被さって並んでる。コレはいわゆる“思う壺くん”ってやつ?
もう読み終わったんだけど。やはり映画になるだけの事はある、と言うんでしょうか。とても面白かったです。
出会い系サイトからそこまで純愛に発展するか?とは思いますが、キッカケはおいといて、ステキな純愛劇でもあり、世の中へのアンチテーゼでもあり、なかなか楽しめました。私は何気に純愛物で泣いちゃったりするクチなんですけどね。
(〃 ̄∇ ̄ポ)

映画も見てみたいな。
ん?映画化で平積みされてる本読んでる上にその映画も見てみたいだぁ?
私らしくない事言ってますが、それと言うのもですねぇ、映画の主演が妻夫木聡と深津絵里なんですよ。私昔からよく深津絵里に似てるって言われるんです。で、何気に深津絵里に親近感があって好きなんですよ。年も1コ違いだし。

20100914_02自分じゃいまいちピンと来ないけど、よく言われるんだよね。だから映画を見たくなって、ちょうど読む物なかったから、原作も読んでみた。という次第なんだけど、映画のサイトを見て、この写真は「なるほど似てるかもね」って思った。
妻夫木じゃないよ。深津絵里ね。

映画はまだわかんないけど、本は機会が有ったら読んでみると良いかもよ。

寝る。グゥ。

2tone “Hytension”

コムバンワ。
やっぱ琵琶湖はデカイの釣れるんだなぁ。
如何お過ごしですか?

ちょっとガムバッテ久釣りネタ2連ちゃん行ってみるかな。
2toneから新作が出るね。

20100913_012tone“Hytension”
コンセプトは「ピンスポットでもしっかりとアクションできるただ巻きプラグ」。そこに求めたものは「動き出しの速さ」と「アピール力」。 寸詰まりボディにオーバーサイズのリップ、嫌が応にも水噛みするテール形状の組み合わせが2toneからの答えです。リトリーブ速度に関わらず水面と一体化するような大きなウォブリングはハング奥やマズメ時の視界不良の中でもアクション(&安心感)をしっかりと手元に伝えます。そのリップの大きさから副産物的に上々なウィードレス効果も。
これらの相乗効果による使い勝手の良さも体感下さい。

との事。2toneのリップ物久しぶりだぁ。
ダブルスイッシャーと違って引き応えもあるから、巻物しか使えないそこのアナタも飽きずに使える!
ってコレはほぼ林妻さんに向かって言ってますが。( 'Θ')ノ

今回のカラーラインナップもイイ感じ。私は悩んだ挙げ句、決めかねて「live-bone」と「amago-darkside」にしちゃいましたが、「potbelly」がイイ感じだねぇ。
楽しみだぁ。86に間に合ったらいいんだけど微妙だな。

話変わるけど9月後半の86メッチャ寒いらしい。ダウンがいるだの腹巻きマストだの・・・。
釣れる釣れない以前に寒くてやる気無くなったらドウシヨウ。この前は暑くてやる気無くなったんだけど。
じゃいつが86のベストなんだって話?ま、これからいろんなシーズンに行ってみるのもイイかもね。

てな感じで、寝る。グゥ。

2010年9月12日 (日)

痴虫ナイト→ゼペットファイナル

コムバンワ。
朝晩ちょっとずつ涼しくなってきたと書きたいところだがやっぱあっとぅい。
如何お過ごしですか?

今週末は久しぶりに仕事もそこそこに釣り絡みで動き回ってましたよ。

20100912_01土曜日はTwitter仲間の痴虫好きが集まって企画された“痴虫ナイト”。
この度nuno家のアイドル痴虫松本さんがビームスカルチャートで個展“痴虫BOX”を開催したので、まぁそのお祝いって訳でもないけどそんな感じの飲み会。
夕方くらいにカルチャートへ向かい、松本さんといろいろお話ししていると、みんな続々と集まってきた。続々と言っても10人位だけど。
今日はボカンのMackyさんやNobbyさん、ヒサシさんとか、釣りイベントではよく会ってるんだけど、直接はそんなに話す機会もなかった方達とご一緒なのでとても楽しみ。

みんなで中目黒へ移動して、「やまや」さんでお食事、そしてトッパーにはお馴染みの「ラクショー」で2次会。もちろん痴虫松本さんも一緒に、皆さんとお話しできてとっても楽しい“痴虫ナイト”でした。
釣りイベントやフィールドで会うのとはまた違う、釣りだけじゃない繋がりが出来る気がしてイイですね。またこんな機会があるとイイなぁ。

しかしこういう場にうちのMIKAを連れて行くと、何故かいつもモテモテになる。お陰で最近本人が調子に乗っている・・・。

そして日曜日。
ご存じの方も多いと思いますが、ゼペットの竜也が次なる一歩を踏み出す為にお店を閉める事になり、この日が最終日。という訳で私も竜也の巣立ちを見届けるべく相模湖へ。

20100912_02と言いつつ、先日買ってまだ使ってないニューエレキの調子を見たかったってのもあるんだけどね。
ニューエレキはなかなk調子良かった。片手で上げ下げできるシステムもグッド。これで今月末の86ベリンジも心配無いな。

20100912_03ちゃっかり痴虫のクイックポムで釣っちゃったりして。
ちょっと小さかったけどね。相模湖で釣ったらヨシでしょー。

† タックル †
ROD → Scream Glide GB-1506
REEL → Robelson Maverick3600
GRIP → Robelson RESION
LINE → B.P. PE 50lb
LURE → 痴虫“クイックポム”

そう言えばバス釣ったのやけに久しぶりだな。リーダーが付いてないのは八郎遠征のままほったらかしだった証。(*・ω・)ン?

そしてその後は、ゼペットの最後を見届けにきたみんなと、これまた思い出の焼き肉屋さん、「纏」でお食事。久しぶりの焼き肉は美味しかったなぁ。
もうこの顔ぶれで焼き肉食べることも無い?いや、そんな事は無いと思う。

俺的には相模湖からゼペットが無くなったからって、竜也が死んだ訳でも無いし、何も変わる事ないと思う。何も終わっていない。むしろ新しい何かが始まったはず。

竜也が相模湖に残した功績は大きい。相模湖をトップという釣りにおける認知度を上げた。でももっと大きな物がある。
竜也は本当にたくさんの仲間を得た。竜也とこの人、竜也とあの人・・・。でも大事なのは、「この人」と「あの人」が繋がってる事。それは間違いなく竜也が居なければ生まれなかった繋がり。
竜也がハブとなって生まれたその繋がりは一人歩きを始める。竜也はその成り行きを今後見る事は無いかもしれない。でも竜也が見えないところで発展していくであろうその繋がりこそ、竜也が残した一番偉大な物だ。

ありがとう。お疲れ様でした。明日からも宜しくね。

寝る。グゥ。

2010年9月 8日 (水)

通勤電車で読んでる本24

コムバンワ。
久しぶりの台風ですねぇ。今日は半ば仕事が手に付きませんでしたが。
でも恩恵はイマイチだったのかな?
如何お過ごしですか?

私は相変わらずゆっくり釣りにも行けてない日々が続いておりまして、文庫本ばかりが増えていく。
てな訳で今読んでるのがコチラ。

20100908_01

「P2」上下 ルイス・ミゲル ローシャ

“在位33日での突然の法王死去。1978年9月のある朝、法王ヨハネ・パウロ一世が自室で遺体となって発見されたのは紛れもない史実である。そしてそこに陰謀の存在が囁かれていたことも。その30年後、ロンドン在住の女性記者サラのもとに一通の手紙が届く。暗号、謎の人名リスト、鍵。襲撃者をかわし続けるうちに彼女が知った影の組織P2とは…。”

“謎の男ラファエルの協力のもと、執拗な追跡の裏をかいてロンドンを脱出したサラ。彼女は恐るべき真相へと近づいてゆく…。ローマ・カトリック教会の金を巡る、触れてはならぬ過去とは。封印された予言“ファティマ第三の秘密”の暗部とは。ヴァチカンはもとより、超大国さえも動かす影の組織P2の闇とは―。キリスト教世界を揺るがした歴史的大事件の真実が、いま明かされる。 ”

“P2”ってのはあのフリーメーソン傘下の結社らしい。ヴァチカンだったりフリーメーソンだったりって聞くと、やはりあの「ダビンチコード」とか思い出しちゃうね。あ、「天使と悪魔」か?「ダビンチコード」は読んだけど「天使と悪魔」は読んでない。話が逸れた。
こういうヴァチカンだったりファティマ第三の予言だったりの話って、やっぱキリスト教の国の人が読むのと日本人が読むのとじゃ全然印象が違うんだろうか。そのせいかどうも入り込めず面白さがわからん。
まだ全部読んでないんだけど。コレが話そのものが面白くないのか翻訳のせいかわかんないけど、やっぱ日本人が書いた話の方がイイのかな。お箸の国の人だから。。。

と言う訳で、もうすぐ読み終わるんだけど、コレ欲しい人にあげる。直接会えない人は住所教えて下さい。条件は私の連絡先知ってる事。

てな感じで、寝る。グゥ。

2010年9月 4日 (土)

アボガド日記25

コムニチハ。
いつまであっとぅいんかのぅ。
「最近本かアボガドの話ばっかりじゃんか」とか言われて、気が付いたら7月24日以来釣りしてないや。ここんとこ冬場も釣りするようになったので、1ヶ月以上釣りしてないなんて何年ぶりだろう。
まぁちょっと釣りから離れたり、タックルのメンテナンスしたり、オフシーズンも大切だからね。
オフシーズンだったんだ。( ̄□ ̄;)!!
如何お過ごしですか?

つー訳でご想像通りアボガド日記だよ。
最近はアボガド仲間も出来て、イイ感じでアボガドの輪が広がっているよ。カエルよりお金のかからないアボガド、アナタも如何ですか?

20100904_01では早速1代目。
24cm!
あぁ、変わってない。でも生きている。
小バエがたかってたもんだから一人お外に出されちゃったけど、あんまり暑そうなんでお部屋に入れてやった。最近は頻繁にお水あげないとダメだね。先端の方は相変わらず新しい葉が出ては枯れ、出ては枯れを繰り返している。コレがこいつの生き方なんだろうか・・・。

20100904_03そしてメーター超え目前の2代目。
98cm!
惜しい!って言うかちょっと縮んでる!
最近は本体の茎があっち向いたりこっち向いたりして、その度に日光が当たる角度を調整して、まっすぐに補正してるんだけど、この蛇行で身長をロスしていると分析できる。
(・∀・。)ウンウン♪
添え木とかあった方がイイのかな?
それより誰かオレの添え木になって・・・。

20100904_02そして美形路線まっしぐらの3代目。
52cm!
おぉ!ついに50UP!
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
未だかつて、こんなにスクスクしかも美しく育った子がいただろうか?いや、ない。
欲を言えば、もうちょっと根本の方とか、茎が太くなってくれると頼りがいのあるヤツになるんだけどなぁ。そうか、その為にも植木鉢を大きいのに引っ越ししなくっちゃ。
今度の休みに引っ越ししよう。

と言う訳で、釣りに行く気が起こるまで本とアボガドで引っ張るからそのつもりで。
なんか86ベリンジのその時まで釣りしない気がする・・・。

2010年9月 3日 (金)

通勤電車で読んでる本23

コムバンワ。
今年ももう残すところあと4ヶ月となってしまいました。
如何お過ごしですか?

「平積みされた本ばっかよんでんじゃねぇよ。このミーハー」と言われたので(ウソ)、SFミステリの金字塔と言われるコレを読んでみた。ブックオフでたまたま見かけて安かったから買っただけなんだけど。ww
と言いつつ逆に今まで読んでなかったのが恥ずかしいのでは?と、今は思う。

20100903_01「星を継ぐもの」 ジェイムズ・P・ホーガン

“月面調査隊が深紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさ地球の研究室で綿密な調査が行われた結果、驚くべき事実が明らかになった。死体はどの月面基地の所属でもなく、世界のいかなる人間でもない。ほとんど現代人と同じ生物であるにもかかわらず、五万年以上も前に死んでいたのだ。謎は謎を呼び、一つの疑問が解決すると、何倍もの疑問が生まれてくる。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見されたか……。”

ジェイムス・P・ホーガンの出世作と言われ、SFの人気投票でも必ず上位にくるというこの話。
本の厚みはそれ程でもないが、昔ながらの小さい字で、しかも翻訳ものによくありがちな、改行少なくて殆ど空白無しという訳で、かなり読み応え有り。少なくとも「ブラックペアン」上下巻より遙かに文字数は多い。
ま、そんな事はイイとして、元々SFは好きだけど、流石言われるだけあってとっても面白かった。

地球に人間が出現するより遙か昔に、繁栄、滅亡した知的生命体。その滅亡の原因は、まさに現代の地球人が直面しているような問題。滅亡した知的生命体と現代の地球人との繋がりは、現代の地球人が星を継ぐものであるべきと言っている。
あんまり書くとネタバレになっちゃう。SFいろいろ読んできたけど、コレは結構感動したなぁ。

この記事を書くにあたって、作者のジェイムズ・P・ホーガンの事を調べてたら、驚いた事に今年の7月12日に亡くなっていた。
コレは何ですか、オレに星を継げって言ってんすかねぇ?

とにかくSFイマイチ興味無いって人も、面白いから読んでみるとイイよ。ちょっと長いけどね。

てな感じで、寝る。グゥ。

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