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2010年10月 3日 (日)

通勤電車で読んでる本26

コムバンワ。
明日日曜日のつもりでいたら月曜日だと気がついて超ショック。
如何お過ごしですか?

つー訳で本ネタ。

20101003_08「夜明けの街で」 東野 圭吾

“不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。”

東野圭吾はアノ、福山雅治がやった、ガリレオシリーズか?短編集を読んだっきりだったんだけど、会社の近くのTSUTAYAでランキング1位とかなってたので買ってみた。
相変わらず何気にミーハーだけど、特にアテもなく買いに行くと、必然的にそうなる。ランキング形式って上手いな。

で、話の方はあんまり推理するって感じでなくて、不倫にはまっていくその話が面白かった。しかし作家さんってのはいろんなシチュエーションに対して深い知識を持っているもんだと感心した。
でもってこの東野圭吾の「夜明けの街で」ってのは、なんでもサザンの曲にインスパイアされて書いたんだと。

オリコン本ランク、東野圭吾『夜明けの街で』サザン効果? 首位に
“~同書は東野圭吾氏が以前、サザンオールスターズの1998年のヒット曲「LOVE AFFAIR~秘密のデート」にインスピレーションを受け、書き下ろしたミステリー小説。また、タイトルも、同曲の歌い出し「夜明けの街で~」からつけられており、同氏も以前、雑誌のインタビューで明かしている。内容も楽曲同様に不倫をテーマとし、まもなく時効を迎える事件の容疑者の仲西秋葉と不倫の関係になった主人公・渡部が、これまで築き上げてきた家庭を壊すことにためらいを覚えつつも、徐々にその関係に溺れていく様子を描いている。~”

ふ~ん。ま、それはどうでもイイんだけど。
この話の主人公の年齢設定が俺と同じ位。俺も不倫話に登場するような年齢になってしまったのか、ちょっとショックを受けつつ読んだのであった。

寝る。グゥ。

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コメント

東野圭吾と宮部みゆきの文庫本はブックオフでも高めで買ってくれるから好き。
東野圭吾は結構呼んでます。
こないだドラマになってた刑事もののが結構好きっす。
ドラマは一度も見なかったけど。

ヒサシさん>
コムバンワ。
そうそう、コレの後にね、そのドラマになったらしいやつのハシリ?なのかな。「卒業」ってやつを読んだです。
別に刑事出てこないなぁって思ったら、どうやらドラマの中の刑事加賀恭一郎の学生時代の話だったみたい。
コレを機にシリーズを順番に読んでみようかなって思ってます。

加賀恭一郎シリーズはおすすめ。
ちゃんと順番通りに読んだ方がいいっすよ。

あたしは、白夜行だっけ?
長~い話し。
あれ、読んで東野さん、好きになったよ。
超、おもしろかったよ。
もうだいぶたって内容はすっかり忘れたけどね・・・。
読みながら、自分で図解で登場人物の整理とかしたりして・・・。

ヒサシさん>
コムバンワ。
TSUTAYAで「第一の~」「第二の~」って順番に並べられてて、どうせならって「第一の~」を買ってきたのが「卒業」だったの。
だからこれから順番に読んでくつもり。

シロミさん>
コムバンワ。
「百夜行」ですか。覚えときます。
東野一杯有ってどれ読めばイイんだか分からんよ。

白夜行と幻夜はめっちゃおもろいっす。
確かどっかにあるはずなんで探して土曜日持って行きます。
だからボックスとかその他お勧めあったら貸して下さい。

ヒサシさん>
コムニチハ。
ありがとぅ。
では「ボックス」と、ヒサシさんが読もうって言ってた「悪人」と、あとなんか有ったら持ってくね。
土曜日楽しみだぁ。宜しくお願いします。

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