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2010年11月 4日 (木)

通勤電車で読んでる本30

コムバンワ。
街行く人の装いもだんだん冬めいてまいりました今日この頃、如何お過ごしですか?

東野圭吾の大作「白夜行」を一気に読み終えた勢いで続編と言われるコチラを読み中。

20101104_01「幻夜」東野圭吾

“父の通夜の翌朝に起きた大地震後に、借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。ふと気付くと、そばには見知らぬ女が…。「新海美冬」と名乗る彼女に犯行を見られたのか雅也には確信が持てない。やがて、震災が取り持つ奇妙な縁で、美冬と雅也は、まるで共存するように助け合いながら生きて行く事になるのだった。 震災後、二人は東京へと震災を忘れるかの様に希望を抱き上京する。しかし彼らの行く先々で事件と陰謀が蠢いて行くのであった。やがて、ひとりの刑事が、奇妙な偶然に気付き…。”

「白夜行」も面白かったけど、この「幻夜」も面白いなぁ。「白夜行」に負けず劣らず全780ページ!
「白夜行」と違うのは、主人公達の心理描写が中心になっているところか。
得体が知れず、冷酷な犯罪者という印象を受ける「白夜行」の亮司と違って、雅也はいたって普通の弱い人間なだけに、共感を得る部分も多い。俺的には雪穂と亮司のコンビ方が好きだけどね。

「幻夜」読むなら、絶対「白夜行」呼んでからの方がイイよ。でも一説ではその前に「風と共に去りぬ」を呼んだ方がイイらしい。俺は読んだ事ないや。

なんでもこの「幻夜」は近々ドラマになるらしいよ。美冬を演じるのは深田恭子で雅也が塚本高史だって。
この話まともにドラマにしようとしたら大河ドラマもんじゃね?

てな感じで最近通勤時間が足りないよぅ。
<( ̄口 ̄||)>!!!<(|| ̄口 ̄)>

寝る。グゥ。

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コメント

このあらすじ読んだら、幻夜・・・読んだ気がする・・・。

大地震だけ覚えてる。
でも、読んだ内容こんなにきれいに忘れてたら読んでないことと一緒だね。

あたしも読み返したいけど、まだ読んでない本も山積み・・・(泣

シロミさん>
コムバンワ。
コレは読み応えあるから、時間がある時にじっくり取り組まんと、途中で話わからんくなっちゃうかもよ。
そのクチでない?
うちもヒサシ君に借りて読んでない本山積みなのよねぇ。

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