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2010年11月 9日 (火)

通勤電車で読んでる本31

20101109_01コムバンワ。
首都圏限界体制ですな。
会社の近くにロシア大使館が有るんだけど、ここ数日2月7日を思わせる警官隊の数。ロシア大使館とアジア大西洋経済協力が関係有るんだろうか?
如何お過ごしですか?

「白夜行」「幻夜」と大作が2冊も続いたので、ちょっと息抜きって感じで、並みの小説を読んでみる。

20101109_02「REVERSE―リバース 」石田 衣良

“どうして、わたしたちってこんなふうに話があうのかな―。千晶と秀紀は、ネット上で深く心を通わせるようになる。ただ、千晶はアキヒトとして、秀紀はキリコとして、互いに性別を偽ったまま・・・。年齢や性別といった現実な枠を取り払ったところに生まれる関係を鮮やかに描き出す、全く新しい恋愛小説。”

ネット上で性を偽るか・・・。考えた事もなかった。

まだネットなんて無かった頃から生きている私は(年寄り臭っ)、ネットは知り合いとの連絡手段という感覚から抜け出る事が出来ない。だからmix○の事はずっと出会い系サイトとだと思って近寄らなかったし、今でもネット上で継続して繋がってるのは顔も名前も知ってる人だけ。
物心付いた頃からネットが普及している人達にとっては、ネットを半分も楽しんでいないと言われそうだ。

そんな感じだもんで、ネット上で別の人格を形成するような事は考えられない。と言うか、そんな事考えるの日本人だけらしい。アメリカとかではSNSでも本名で登録して、仕事や友人関係に繋げようってするらしい。言わばリアルありきな訳で、道具としてネットを利用する。
その道具に依存しちゃうのが日本人。「ネット依存症」「携帯依存症」なんて言葉も日本にしか無いんじゃないだろうか。

なんか話が横道に逸れた感が有るが、石田衣良は気取り過ぎない有りそうな話で面白いね。
主人公もあんまかっこよくないありがちな感じがグッド。
この話は元々ネット小説みたいな形で発表されたのかな?普通の小説っぽくない書き方で、スラスラ読めて良かったよ。息抜きにはもってこいだった。

てな感じで、寝る。グゥ。

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コメント

そういえば、会社あのへんだって言ってたよね。

自分が昔仕事してたのはロシア大使館に隣接したお寺のとなりのビルです。

あ~伊太利亜亭のバジリコが食いたい!


月末の新利根でまた会いましょう。

ハリーズ岡本さん>
コムニチハ。
伊太利亜亭って知らないなぁ。有名?
お昼はたまーに会社の仲良しと外食する位なので、この辺のお昼事情殆ど知りません。
今度行ってみよう。

53UP参加ですか?宜しくお願いします!

ローストオニオンうまそう。

ワイハーで写真をバシバシ撮ってたら
ノビー嫁の弟にブログやってるでしょ?って言われた。
やってないのに。
でも俺もブログとかやってみようかと思った瞬間でした。

ヒサシさん>
コムニチハ。
ヒサシブログいいんじゃないすか?

ヒサシブログはおそらく、

釣りネタ5%、本ネタ5%、自転車ネタ10%、トイレネタ10%、ゆりぶうイジリ50%、その他10%

になると思われ。(笑)

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