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2010年11月11日 (木)

通勤電車で読んでる本32

コムバンワ。
アペック祭り盛り上がってますね。如何お過ごしですか?

まさかの本ネタ2連発。だってネタないんだもん。
(●´3`●)フン♪フン♪フフ~ン♪

20101111_01

「北の狩人」 大沢 在昌

“新宿に北の国から謎の男が現れる。獣のような野性的な肉体は、特別な訓練を積んだことを物語っていた。男は歌舞伎町で十年以上も前に潰れた暴力団のことを聞き回る。一体何を企んでいるというのか。不穏な気配を感じた新宿署の刑事・佐江は、その男をマークするのだが…。”

”ついに、北の国から来た男の正体と目的が分かった。その瞬間、新宿署の刑事だけでなく暴力団の幹部までもが息を呑んだ。「あの時の…」彼は十二年前に葬られた、ある出来事の関係者だったのだ。過去の秘密が次々に明かされていく。やがて彼は「獲物」を仕とめようと最後の賭けに出る。だがそこには予想だにしていない悲しい結末が待っていた。 ”

この本はねぇ、秋の遠足に行った時にヒサシ君が貸してくれたんだ。
ヒサシ君はいつも面白い本を薦めてくれるんだ。読んでみるとみんな面白い。
外した事ないんだ。(・ω・)bグッ

またまた上下巻ものを呼んでいる。最近長編づいてるな。
通勤電車で本読み始めた頃は長い話が嫌で、短編集とか読んでたんだけど、やっぱ読み応えのある長編はイイですな。

この話は新宿の暴力団の世界を舞台にしている。極道物って映画でも見た事無くてさっぱりなんだけど、自分でもなじみのある新宿が舞台で、実際の建物の名前とか交差点とか通りの名前なんかも出てきて楽しい。
まだ上巻を読み終えたところなんだけど、かなり一気読みできる。
主人公がハチローでお馴染みの秋田県出身。マタギのおじいちゃんに育てられたというなんだかヒーロー物アニメみたいな設定なんだけど、この主人公がなかなかイイ味出してる。周りのヤクザや新宿署の刑事、それに主人公に惹かれるキャッチのバイトしてるような女子高生も、みんなイイ味だしてんだよなぁ。

著者の大沢在昌の作品をみると、「砂の狩人」とか、「黒の狩人」とか、狩人シリーズがあるみたい。
ちなみに「砂の狩人」はヒサシ君が一緒に貸してくれたから、「北の狩人」の次は「砂の狩人」だな。

「北の狩人」は主人公が東北出身だったけど、「砂の狩人」は?
鳥取?( ̄◇ ̄;)?

てな感じで、寝る。グゥ。

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コメント

何年も前に買った本だからあまり覚えてないけど、
主人公が一緒じゃなかったかな!?
もしくは出てきたきがする。
古い方から読んだ方がいいっすよ。
砂の方が古かったらどうしよう・・・

明日、フジテレビで始まる『ストロベリーナイト』ってドラマの原作もお勧め。
結構面白かった。
でも売っちゃったんすよ。
ストロベリーナイトは誉田 哲也って人が作者なんすけど、
この人が書いたジウシリーズもお勧めです。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3冊あるんすけどかなり面白かったから是非読んでみて!!
これも売っちゃったんすけど・・・

ヒサシさん>
コムニチハ。

>砂の方が古かったらどうしよう・・・

ダイジョブ!発売日をチェックして読み始めたから。
(・ω´・,,)v

誉田哲也か・・・。
聞かねぇ名だな・・・(* ̄- ̄)y─┛~~
チェックしときます!

有難うございます。

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