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2010年12月 1日 (水)

通勤電車で読んでる本34

コムニチハ。
もう12月だよ。毎年言ってるけど1年って早いなぁ。

12月といえばクリスマス。まぁ我が家にはカンケーないけどね。
だからって訳で無いけど、重たい本を読んだ反動でこんなのを読んでみる。
まさかの本ネタ2連発。

20101201_01「輝く夜」百田尚樹
ある一夜、5人に起こった5つの奇蹟。  クリスマスイブに長年勤めた会社を解雇された恵子。なけなしのお金を人にあげてしまうほどのお人好し。その彼女が一本の万年筆を手にしたら--。
他、5編収録。

お馴染みの百田尚樹の短編集だよ。
クリスマスイブの心温まるお話が5つ入ってる。短編集と言ってもそこは百田尚樹。しっかり感動させてくれる。
アナタ、クリスマスイブの奇跡のようなステキな思ひ出ありますか?私はナイ。

2日くらいの通勤で読めちゃったから、サラっと読むにはちょうどイイ。
でもやっぱ百田尚樹は「永遠の0」とか「ボックス」とか、大作を読んで欲しいけどね。

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コメント

『永遠の0』と『ボックス!』はみんなに読んで欲しいっすね。
永遠の0は社内で流行っています。
みんな良いって言ってくれています。
あれはマジ泣けるもんなあ。

ヒサシさん>
コムバンワ。
百田の本で「モンスター」ってのがあるんだけど、早く文庫になって欲しいんだよね。
「悼む人」は新書だったもんで電車で立って読むのに疲れたよ。

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