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2010年12月 6日 (月)

通勤電車で読んでる本35

コムバンワ。
いよいよ寒気がやってきて本格的な冬になるっぽいっすよ。
如何お過ごしですか?

20101206_01「白銀ジャック」東野 圭吾
“「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。”

この本はねぇ、先日の53UPの時にヒサシ君が貸してくれたんだ。
ヒサシ君的にはイマイチという事だったけど、まぁそこそこ面白かったかな。映像化を想定して書かれたような感じがするけど、のっけから映画化とかの予定があんのかな?
タイトルから想像付くように、スキー場を舞台にしたお話。「私をスキーに連れてって」って何年前だ?ユーミンも広瀬香美も懐かしいなぁ。スノボブームも今は昔。スキー場は最近経営不振に陥っているらしいのですよ。
東野圭吾は自身もスノボやるんだって。で、業界活性化の為にこの小説を書くことにしたらしいよ。まぁ確かに映画化でもされてヒットしたら、それなりに業界は活性化するかもね。

ちなみにオイラはスキーはこれまでの人生で1回しかやったことないし、スノボは一度もやった事ない。所謂ウィンタースポーツという物に縁がないんだよね。
寒いのが苦手ではないのは、冬に釣り行きまくるオイラの姿を見ればわかるかと思うが、なんせスキー場までアクセス悪いし、遠いしチェーン巻いたりするし、で、さっぱりやる気になれんのよね。
まぁ合宿でもしてある程度上手くなれば好きになるのかもしれんけど。この年になったらまぁそんな事はせんだろうな。
あ、でも東野圭吾は40過ぎてからスノボ始めたんだって。そのスノボに熱中する日々を綴った本も出てるよ。かなりのめり込んだらしい。

まぁそんな事はイイとして、単純にエンターテインメント作品として楽しめるんでなかろうか。
次の本はあの重たいシリーズ続編。「静人日記」の予定。

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コメント

これそんなに面白くなかったよね。
80万部とか書いてあるけど東野ブランドだから売れたような気がする。

モンハンとダーツのせいで読書が滞ってます。
時間がいっぱい欲しい今日この頃。

そういえば、東野さん、スノボに凝ってるとか読んだ記憶あったなぁ・・・。
あたしも今から多分10年くらい前に何度か挑戦したことあるんだけどさ、
はじめてやった次の日は全身筋肉痛で起き上がれなかったなぁ・・・ハハハ
ま、結局、その後、釣りに目覚めてやらなくなったけど・・・。

ヒサシさん>
コムバンワ。
スキーとか好きな人はまた違う印象かもね。
オイラは全く興味なし。

ビリヤードは好きだけどダーツはやったことないなぁ。
今度やってみようかしら。

シロミババァ>
コムバンワ。
スノボやってたんだ。しかも10年前って事はもうアラフォーでしょ?
それは凄いなぁ。筋肉痛にもなるわ。

オイラ初めてフローター乗った次の日は筋肉痛になったね。

おいおい!
ってことはあたしは今や、アラフィフ?
アラ還?

Yes!

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