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2010年12月27日 (月)

通勤電車で読んでる本38

コムバンワ。
ヤフオクにボーイング727が出品されている
今買うならセグウェイかボーイング727だな。
如何お過ごしですか?

20101227_01「秘密」 東野 圭吾
“妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。”

広末涼子の夫のキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンが体調不良で家から出れないらしい。キャンドルアーティストのキャンドル・ジュンって…。
そんな事は置いといて、広末涼子の主演で映画になったり、ついこの前まで深夜にドラマでやってたりしたから知ってる人も多いと思う「秘密」を読んだよ。
TAKAさんが読んだ後かなり沈むというような事を言っていたので覚悟して読んだんだけど、やっぱりこの、現実離れしてるというか、実感が沸かないというか…。それはやっぱオイラに子供も妻も居ない(あ、居た)からだろうか。

でも最後の方の、実は直子だったのではというくだりは切ないなぁ。あんま書くとネタバレになるけど。旦那の平介の気持ちばかりがクローズアップされて話が進むけど、最後に一番辛いのは直子だったんだって思うね。

映画やドラマはどんくらいヒットしたのか知らないけど、コレは映像で見るのシンドそうだ。一人二役とか、見てて笑っちゃうじゃん?本で読むのがイイと思うよ。

てな感じで、寝る。グゥ。

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コメント

あ、どうもキャンドルヒサシです。
秘密って暗いんすか?
こないだドラマでやってたやつっすよね?
今度貸して下さい。

あ、どうもキャンドルヒロシです。
オレはキング・オブ・だめんず、若しくはだんめんず界のカリスマである広末のFANなので先日の映画をみたんですが、大林監督・小林聡美主演の「転校生」をみてる紀文だた

脚本があまりにも現実離れしてるとゆーか?SFだよね?
映画としてはカネ払っちゃいけない出来

ただ広末の谷間が見れたのはヨカタ

ヒサシ君>
コムニチハ。
う~ん、そんなに暗い話でもないとおもふよ。

ちょっと前に深夜にドラマでやってたね。オイラも1話目だけ見た覚えがあって、読み始めてから、あぁあの時のあれか、って思った。

30日に持っていくよ。

あと「夜の桃」はまだ前半だけど官能小説ばりにエロい。
こっちもお楽しみにね♪

へそさん>
コムニチハ。

確かにちょっとないなぁ、って感じしちゃうよね。

ちょっと前に映画になってたね。オイラも広末が出てるラストシーンだけをテレビでちょこっと見た覚えがあって、読み終わってから、あぁあの時のあれか、って思った。

オイラは一見胸が無さそうに見える子が、何かの拍子に胸元が見えた時にちゃんと谷間があるととってもトキメクよ。
という話を船の上でもした気がする。

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