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2011年2月24日 (木)

通勤電車で読んでる本42

コムバンワ。
ちょっとずつだけど春めいてきた。

おととい会社のコーヒーメーカーのポットを落として割った。
きのうはPCの外付けハードディスクが壊れてデータもパー。
今日は何が壊れるのか、腕の一本でも折ってしまうのかとヒヤヒヤしてたら何事も無く終わった。
(-。-;), ホッ。

でも今週はあと一日あるので油断できない。そもそも今日を金曜日と勘違いしてて、明日休みだと思ってたら木曜日だったと気が付いて落ち込んでる時点で怪しい。

そんな今日この頃、如何お過ごしですか?

20110224_01_2「デフレの正体」藻谷浩介

“「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。”

久しぶりに小説じゃない本を読んだ。うちの相方が読んで、「私の考えは正しかった」とか納得してたんで読んでみたんだが。。。

「経済を動かしているのは、景気の波ではなくて人口の波、つまり生産年齢人口=現役世代の数の増減だ。」あとがきに書いてあるが、この本の要旨を一言で言うとそういう事。
つまり団塊の世代が物を消費する現役から引退した事によって、世の中からあらゆる物が余り始めてるってことかな。だから物も売れなきゃサービスも売れない。イコール不景気。って。

言われてみれば確かにそうだよな。人口、と言ってイイかと思うけど、買う人が少なくなったら、同じように物やサービスを供給してたら余って売れなくなるのは当たり前。
でも世界にはジジババばっかの国が他にも有るしなぁ…。そんな国が日本みたいな長期デフレに陥っているかと言うとそうでも無いらしい。らしいだよ。らしい。おれ基本そんな事知らない人だからネ。

まぁかなり賛否両論ある本みたいだけど、読んでみてもイイかもね。
ちなみに俺はいま一つ理解できなかったが為に、2回続けて読んだけどね。
慣れない事はするもんじゃないな。また物ブッ壊しちゃうよ。

ただおれがこの本を読んで思ったのは、釣りでも何でもイイんだけど、趣味にお金使える年代って決まってるよなって事。やっぱり自分で働いてて、そこそこ稼げるようになって、自由に使えるお金も増えて、って言うとやっぱり30代半ば位からじゃないかな。
まさにこの本で言うところの生産年齢人口ですよ。

ショップとかで話してると、若い子が居ない、次の世代が入ってこない、とか耳にするけど、若い子が居ない訳じゃない。彼らはまだお金を使えないんだと思う。
じゃあ彼らがお金を使えるようになった時にお金を沢山使って貰うには、今の彼らでも買える様な商品を供給する事が大事じゃないだろうか。それは決して安いってだけじゃダメだと思うけど。

なんか真面目な事書いてない?なんか最近釣りって敷居高いよなぁ、って思ってたからかな。

思いっきり話が逸れた。「デフレの正体」で検索して着ちゃった人ご愁傷様です。

寝る。グゥ。

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コメント

独身の強みを生かしてガンガン物を買ってるけど、
所詮俺レベルの消費じゃ景気は上向かないな。

この手の本って眠くなりません?
俺は昔から苦手。
バカの壁とか買ったけど結局最後まで読めなかった。
やっぱ小説だな。

ヒサシさん>
コムニチハ。

眠くなるよぉ。ほとんど頭に入ってこない。
1冊で限界だよ。
小説に戻ります。

IWGPの続きに突入だぁ。

ヒサシさんへ

同感です!
あたしもバカの壁、読破してません・・・。

小説のが好きです。

シロミババァ>
コムニチハ。
「バカの壁」チャレンジしてみようかな。でもその感じだと、「バカの壁」って言うより、「バカにとっての壁」って感じだな。ww

本貸してくれてアリガトウ。
読ませて頂きます。

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