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2011年4月 9日 (土)

通勤電車で読んでる本46

コムニチハ。
桜も咲いて春らしくなってきた。

春という季節に、何か始めよう!とかフレッシュな気持ちにならなくなって久しい。恐らく年を取るほどその傾向は強いと思われる。

春と言えば新入生、新入社員の季節。先日は新1年生が上級生と一緒に集団通学してた。初登校の日だったらしく、集合場所に1年生の子供を連れて来るお母さんの方が緊張気味だったけどね。

そんなお母さんもおれより遥かに年下。
如何お過ごしですか?

20110409_01「シューカツ!」石田 衣良

大学3年生の水越千晴は学内の仲間と「シューカツプロジェクトチーム」を結成。目標は最難関マスコミ全員合格!クールなリーダー、美貌の準ミスキャンパス、理論派メガネ男子、体育会柔道部、テニスサークル副部長、ぽっちゃり型の女性誌編集志望と個性豊かなメンバーの、闘いと挫折と恋の行方。直球の青春小説。

おれはまともにシューカツというものをしたことが無い。
新卒で就職しなかったからなんだけど。ってか大学行ってないし。
大学まで通う所謂一般的な人々は、早ければ幼稚園?から始まる試験の為の人生が、入社試験でとりあえずは終わるのだろう。それまでの人生の集大成ともなる何ヶ月かのシューカツでその後の人生が決まってしまうらしい。

大学卒業して新卒で就職しようって人には、やはり就職した会社で定年まで働き続けると言う意思が強いんだろうか。おれにはその感覚は全くわからないんだけど。
だって入った会社で何があるか分かんないし。(*´・∀・)(・∀・`*) ネー

そういう意思が強いから、シューカツにやっきになるんだろうなぁ。まぁ一生安定した収入をって考えたらそうなるのかもしれないけど。そもそも会社が日本が世界が地球がどうなるか分かったもんじゃないのに、なんでそんなに先の事まで心配するかな。
あ、なんか時事ネタに絡んでる?買い溜めしたり放射能に怯える連中と一緒?

ちなにみおれは24の時、それまでバンドやりながらバイトしてた会社から声が掛かって社員になって、それが初めての就職。30くらいでこの業種先が無いって思って辞めて、自分の中で次の仕事を決めて半年くらい勉強した後その業種に就職。今思えばこの時が唯一のシューカツだろうか?その後は同じ業種の中で声をかけられて会社変わったりして今に至っている。

決められたレールに乗せられたまま歩む人生が良かったのか、臨機応変と言うと聞こえはイイけど、やりたいようにやってきた人生が良かったのか、その答えはおれが死ぬときにしか出ないんでない?

なんか全然本の事書いてないや!( ̄□ ̄;)!!

まぁたまにはこんな事もあるさ。( ̄ー ̄)フッ

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