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2012年8月 7日 (火)

通勤電車で読んでる本65

コムバンワ。
暦の上ではもう秋ですね。今時そんな事誰も相手にしてませんが。
如何お過ごしですか?

20120807_01「プラチナデータ」東野圭吾

“国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。 ”

徹底的な管理社会という設定はいかにもありそうな近未来的な感じがして面白かったが、話はどうもいま一つだったなぁ。そして管理社会における「プラチナデータ」もこれまたいかにもありそうなもんだから、逆に先が読めちゃった感じ。
東野圭吾っていうと期待しちゃうけど、全部が全部素晴らしいって訳にはいかないもんなぁ。

今日の本と関係ないけど、おれがモーレツに感動した作品、百田尚樹の「永遠の0(ゼロ)」が映画化されるらしい。どんな映画になるのかわからないけど、これは是非見たいと思う。

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コメント

あっ… 今読んでる真っ最中。

林妻さん>
コムバンワ。あんまおもろくなかったでしょ?

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