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2012年10月23日 (火)

通勤電車で読んでる本66

コムバンワ。
久しぶりに本ネタ。

20121023_01「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾

殺したのは男か女か
究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。警察官である兄が割り出した容疑者は二人。犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!

たしか前に紹介した本も東野圭吾だったな。

この「どち彼」は、推理小説なんだが、最後まで犯人は明らかにされない。そして本の帯にもある様に、容疑者は二人に限られていて、さぁどっちでしょう?って話が終わる。

まぁおれはそんな事より愛知県警豊橋署が舞台になってるっぽかったので、懐かしい地名とか出てきそうで読んでみたってだけなんだが。

で、肝心の犯人当てだが、ちゃんと事細かに読んで記憶しておけば、真犯人が分かるようだが、おれには到底無理でちた。おれは探偵にはなれないと言うことが分かった。。。

分かんないままじゃ気持ち悪いし、分かったとしても答え合わせってのはしたくなるもんで、答えが書かれてるサイトを検索して見てみると、まぁみんな同じ理由で真犯人を割り出してるんだが、その答えがどうも納得いかんかった。それが正しい推理だったとして、そんなんで犯人決めちゃってイイの?って感じだった。もうちょっと納得のいく理由が欲しかったなぁ。

東野圭吾にしてはいまひとつって感じだった。
なんか前の東野もこんな感想で終わった気がするが…。

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