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2013年3月

2013年3月31日 (日)

3月の釣り その5

コムバンワ。
桜が終わって代掻きが始まって花粉が終わる。
如何お過ごしですか?

今日は重度の花粉症のMIKAの初釣りに行って来た。

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そのヤル気はどこからやって来るのか

川に行きたいところだが代掻きを避けて久しぶりのダムへ。
したらなんかやたら減水してる。そうか、田んぼで水使うから抜いてんだな。
(´・ω・`)ショボーン
ちなみにMIKAはダムがキライ。1回しか釣れた事が無いかららしい。

予報どおり今日はかなり寒い。真冬並みの装備で来た。こんな日は暖かいコーヒーが美味しい。

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朝一はお約束の上流へ一目散するが、減水してるので途中までしか行けない。ツレツレエリアはあっという間に終わってしまった。ここまでノーバイト。

MIKAが口ずさんでた変な歌。

♪オサカナが~♪どこからともなくやってきて~♪
♪ルアーにガブっと噛み付くよ~♪

作詞・作曲 MIKA
※メロディー付きで聞きたい人は本人から聞いて下さい。

そして朝スルーしたワンドへ。MIKAが神様ルヮーを投げている。

MIKA「あ、あ、バス!付いて来た! 喰っ…!☆※★ЗЮ≠㌦ΔΨ☆!!ω!」

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MIKA今年初外来魚ゲット。
心のメジャーで44cm。手袋とルヮーの色が合ってる。

† タックル †
ROD → Blanks BSF-M506C-CM
REEL → Shimano Metanium XT
GRIP → Robelson RESION
LINE → B.P.PE 50lb
LEADER → B.A.M.S? Topwater Fishing Line 20lb
LURE → 2tone “United-Hytension 2nd”

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その後他の筋の上流も攻めてみるが反応なし。にしても寒い。

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今日のお昼は“本気盛(マジモリ) がっつり肉そば”

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ついでにMIKAのお昼は“ニュータッチ 凄麺PREMIUM 鶏塩らぁめん”

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よくそれで寝れるな。

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3時位までガムバッタけど結局何も起こらず。寒くなったので早めに上がった。

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ダム嫌いのMIKAがダムで初釣り初外来魚とは、これでまた調子に乗りそうだ。
ちなみに帰りには「今年はダムだな」とホザいていた。

つづく。

2013年3月25日 (月)

3月の釣り その4

コムバンワ。
サクラ咲いてるねぇ。今年は関東のサクラ咲くのがめっちゃ早いらしい。
なんで日本人はサクラを見てしまうのだろうか。

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こないだ新宿御苑に夜ザクラ見に行ったら閉まってて真っ暗でなんも見えんかった。(´・ω・`)

如何お過ごしですか。

房総では代掻きの噂もチラホラ聞かれる昨今、先週に引き続き、短命な春の川外来魚を釣るべく行ってきた。
代掻きが入ると川は暫く沈黙するので、春の川外来魚を釣るのは短期決戦なのだ。

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お相手は最近車何買うか悩んでる林夫さん。

最近暖かい日が続いていたのに、今日はなんだかめっちゃ寒い。薄着してきたら寒かった。こんな日は暖かいコーヒーが美味しい。

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本命の上流へ向けてボートを進めるが、何も起こらない。
たまにルヮーの周りでベイトがぴちゃぴちゃ跳ねたりする。流れ込みもイイ感じで水が流れている。幸い代掻きはまだ入ってない様子。
「さっきから代掻きって何?」というアナタ!ググれカス!

そして長い道のりの末、大本命の流れ込みへたどり着く。
しかしそこはヘラさんに陣取られていたのであった…。(´・ω・`)ショボーン

意気消沈の二人は風に任せて下り始める。

途中シャローで跳ねるベイトを見かけたおれはそこへキャスト。

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ツレタ━━━━(・∀・)━━━━!!!!

代掻き前に川外来魚げっと~♪
心のメジャーで43cm。これはウレシイ。ナイスプロポーション。しかも2toneだゼ。

† タックル †
ROD → Scream Glide GB-1506
REEL → Daiwa Alphas 105H
GRIP → Fuji
LINE → Spectra Power Pro 4号
LEADER → B.A.M.S? Topwater Fishing Line 20lb
LURE → 2tone “I-munch”

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ゴキゲンで頂く今日のお昼はサッポロ一番“くじら軒横濱 特製スタミナラーメン”

その後別の筋へ入るが、なんだか若干代掻きが入っている模様。

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コイツらは元気に生きていた。

こっちの筋の流れ込みで林夫さんのイチバイトのみ。
寒いので終了した。

この日あちこちで代掻きの影響が聞かれた。まだサクラも散ってないというのに早いなぁ。
この川は毎年楽しいので代掻きが終わった頃にまた来よう。

つづく。

2013年3月20日 (水)

3月の釣り その3 バスフェスタ

コムバンワ。
早くもサクラが満開になりそうな勢い。如何お過ごしですか。

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こないだの土曜日。ポカポカ陽気で花粉と黄砂とPM2.5が飛び交う中、今期初の川へ行ってきた。
千葉の川は、暖かくなったところで始まったかと思ったらすぐに代掻きに突入してニゴニゴになってしまう。春のビッグ外来魚を狙える期間はとても短いのだ。ちなみに房総半島の代掻きは日本一早いらしい。

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お相手は先週に引き続きオカさん。今日は忘れ物無かったようだ。

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コーヒーは先週に引き続き、ボートの上でも美味しい本各自家焙煎コーヒーが楽しめる、クラーヌのドリップバッグコーヒー。
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代掻き前に川の短い春にイイ思いしてやろうと思ったが、そういう目論みはたいがい外れるもので、何事も無く終了した。

そして翌日、名古屋で開催されているバスフェスタへ。

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なんか思ったより大勢の人で賑わっていた。なんでも過去最高の入場者数だったとか?
なんだかこっちで顔会わす面々に大勢会ってしまった。むしろ関東以外で顔を会わすという、関東の釣り人によくあるパターン。

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りんかちゃんと写真撮ってきたヨ。(・∀・)
思ったより小さかった。このポーズは足が長く見えるらしい。

菊本さんのトークがなかなか面白くってずっと聞いてしまった。ルヮーは「ポテチン」と落とすのがイイらしいゼ。

あとはコレと言って書く事もないが、この日の夜は名古屋市内に宿泊。

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この日の宿は名古屋市栄の“ハミルトンホテル BLACK”。かっこいい…。( ̄ー ̄)
名古屋と言えば手羽先って事で、“風来坊”へ行って手羽先喰った。

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翌日は前から行きたかった、豊田市にある“RETROM”さんへ。

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オールドを中心に扱っているお店で、元々はお父さんが飲食店をやっていた場所らしく、とてもリラックスできる楽しい空間でした。
ちなみに店長さんが隠れ家と称する2階の部屋が物凄い。

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RETROMさんでこんな買ってきた。フック交換したから雰囲気変わっちゃったけど。

てな感じで怒涛の週末を過ごしたのでした。

つづく。

2013年3月11日 (月)

3月の釣り その2 その3

コムバンワ。
この週末は一気に暖かくなった。釣り人の活性も一気に上がった。でも魚の活性も上がってると思ったら大間違いでして。
如何お過ごしですか?

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土曜日は、この度仙台から東京に転勤になってしまい、家族揃って東京へ引っ越してきたと思ったら東京での勤め先がおれの会社の目と鼻の先だったという岡さん。前からクラーヌのコーヒーも買ってくれている。

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お約束で上流を目指す。こんだけ暖かかったら上流に魚いっぱいでしょう。って思ったら大間違いでして、たまにやる気無さそうに泳ぐ外来魚をルックする事数回。

最上流までノーバイト。そして最上流は同じくやる気無さそうにダベる釣り仲間達で宴が催されていた。

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フェイスブックだツイッターだブログだとかで、存在は知ってたもんだから距離も縮まる。SNSも捨てたモンじゃないな。

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唯一釣ってる青芳さん新谷さんコンビもやってきた。

その後ポイントXによりつつもう一本の筋へ。途中でお昼ご飯。

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今日のお昼は「マルちゃん 匠Black味噌」。ホントに黒かった。なかなか美味しかったよ。

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上流まで行ったが何も起こらず。岡さんの関東デビューは釣れなさ具合もユルさ具合もいつもと変わらない房総で幕を閉じたのであった。

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そして翌日。暴風吹きすさぶ中、再び湖上の人となる。
今日のお相手はいつもの林夫さん。

上流は賑わってるだろうからってんで本湖から攻める。でも風がめっちゃつおい。二人の脳裏にあの悪夢が蘇ったのは言うまでもない…。

操船に苦しむ林夫さんを横目にボートの上でチョコスナックスティックパンを頬張るおれ。
片手にチョコスナックスティックパンを持つおれの脇をなにか黒い物が音も無く横切ったと思ったら!

チョコスナックスティックパンが無い!( ̄□ ̄;)!!

そして頭上を飛び去るトンビ。そう、生まれて初めてトンビにパン取られた。このダムではたまにある話なんだが、おれは経験した事無かった。なんだかちょっと感動した。

※注意 トンビの爪で怪我する事もあるので、ボートの上でのパンは十分お気を付け下さい。間違っても私から奪って!とか思わないように。

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上流へ向かう。この日林夫さんは見え外来魚を予想してケムを発動。だがノーバイト。

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今日のお昼は「カップヌードル Sio」。なかなか美味しかったな。

そして最上流へ差し掛かる。
ここでシェードにキャストしたおれノーチラスにこの日唯一となるバイトが。
ノーチラスが静かに消し込まれた!
合わせる!のった!重い!反転!デカイ!暴れる!バレた!
略してANOHDAB!

重みと反転した魚体からしてこの時期お約束のナイスサイズだったに違いない…(´・ω・`)ショボーン

最上流ではFIGAさんがダベってた。このダムの最上流は最近必ず誰か住んでる。
FIGAさん花粉症で大変そうだった。そう言えばこの日都内は花粉どころか怪しい黄色い雲がやってきて人々はパニックに陥っていたらしい。

そんな事はどこ吹く風で下り始める。したらグッチさん達が上ってきた。
グッチさんと暫くダベってまた下る。したらヘソさん達が上ってきた。
ヘソさんと暫くダベってまた下る。したらスエちゃん達が上ってきた。

なんかロールプレイングゲームみたくなってきた。そろそろボスキャラが来るか?
と思ったら最後に会ったのはみつる君達だった。

この日夕マズメのポイントXは60分待ちを記録したらしい(ウソ)。

陽も暮れてきたので終了。今日は前半風が強かったけど、1日快適に釣りが出来る季節になってきたね。花粉症の人には辛いけど。

この日帰りのアクアラインはポイントX以上の大渋滞であった。

この日頭の中でずっと鳴っていた曲。

つづく。

2013年3月 2日 (土)

3月の釣り その1

コムバンワ。

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日本を代表するトップウォータープラッガーに言わすと、今日は「今年一番釣れる可能性が高い日」だったらしいが…。

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今日のお昼は「エースコック ワンタンメン」。

以上。

今日釣れなかったって事は、なんだか引導渡された気がするが、みんな釣れてない気がする。
みんな釣れてたらドウシヨウ。(´・ω・`)

つづく。

通勤電車で読んでる本71

20130302_01_2 バス・ラプソディー 三浦修

最近釣り人の間で話題、売り切れる釣具店続出(本屋で買えよってツッコミはおいといて)、の本、「バス・ラプソディー」を読んでみた。
ちなみにおれは会社の近くのキャスティングで買ってきた。

著者の三浦修さんってのは、日本の歴史あるバス釣り雑誌「Basser」の創刊に携わり、その後長きに渡り編集長を勤めた人。

70年代から80年代の、バス釣り人、そしてバス釣業界の試行錯誤、その頃みんなに溢れていた熱い情熱を感じ取る事ができる。

おれが釣りというものを始めたのが10歳の頃。バスじゃないけどね。当然ネットなんか有る訳無いし、周りに詳しい大人も居ない中、子供同士で正に試行錯誤して道具を使い、釣りという物を楽しんでいたな。ま、あの頃は「友達と釣りに行く」っていうそのお出かけ自体が楽しかったんだろうな。釣りに行く前日は正に遠足の前日みたいな感じ。
ちなみにその頃読んでた雑誌は「Basser」ではなく「釣りトップ」だった。「釣りトップ」といってわかったアナタはオッサン確定。

おれ達が幼い頭で試行錯誤していた頃、大人のバス釣りの世界でも同じような試行錯誤が繰り広げられていたんだなぁとこの本を読んで思った。

今では見た事無い道具や聞いた事無い言葉も、カタカタっとやれば素人でも誰でも有る程度の事は判る、と言うか判ったつもりになれてしまう。誰かと一緒にあーでもないこーでもないとやる事なんで無いんだろうな。

無いんだろうと言ったのは、おれ達が居るようなトップウォーターの世界って、まだその辺の要素が残ってる気がするんだな。特にハンドメイドルヮーについては、ビルダーは余計な説明しないし、ろくにホームページ持ってないし、訳わかんない形のルヮー作っちゃったりするし。そしてユーザーであるおれ達は、たいがい人と一緒に釣りしてるので、「そのルヮーどう使ってんの?」とか「そうじゃねぇよヘタクソ!落ちろ!死ね!」とかいう会話は日常茶飯事。
そして人づてに知識が伝わっていく。

バス釣り人、バス釣り業界の70、80年代の試行錯誤ってこういう事だったと思うんだよね。
もちろんメーカーは日々試行錯誤して商品開発してるけど、ろくに情報が無い世の中で、釣り人も一緒になって試行錯誤してたからこそ、熱い盛り上がりが有ったんだと思う。
言ってみればWEBを使わないSNSってやつだったんじゃなかろうか。

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