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2013年6月

2013年6月24日 (月)

6月の釣り その3

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コムバンワ。
最近の口癖は「ハチロー釣れるかなぁ…」
如何お過ごしですか?

気持ちはすっかりハチローに飛んでいるが、最近水位も回復しつつあるダムに久しぶりに浮いてきた。

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今日のお相手は仙台からやってきた岡さん。

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潰れて久しい国民宿舎に布団が干してあったが、何か始めるんだろうか?

最近川ばかりだったからダムの岩盤が新鮮だった。
が、イチバラシで終了。
nuno・岡の組み合わせ釣れない伝説継続。

入水ポイントでエコトラさんに遭遇。おしゃべりしてたらウエちゃん夫妻がやって来た。なんか最近良く会うと思ったら先週の休みもずっと一緒に居たんだっけ。

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帰ったら痴虫の“あおきくん”が届いてた。イイ色だ。コレおれ用。
今日使わせて貰ったが、ピンスポットで高アピールのイイ動きを出せる。きっとハチローでも活躍するにちないない。

そして翌日はMIKAの“あおきくん”を受け取りに都内のショップまでドライブ。
専用駐車場、別名セブンイレブンに車止めたら、アルミ積んだ車がやってきた。
ウエちゃん夫妻だった…。今日はブジュも一緒♪
そしてウエちゃん夫妻にはnunoストーカーの称号が与えられた…。

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MIKA用。こっちもイイ色だね。

そしていよいよ来週はnuno家ハチロー遠征2013だ。
今のトコ関東組は思いっきり外した組もあれば、かなり当てた組もあり。

どうなるnuno家?乞うご期待。

つづく。

2013年6月19日 (水)

避暑地の釣り その2

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コムニチハ。

元旦から一緒に御節食べるほど仲良くして貰ってるウエちゃん夫妻から、
「nunoさん、ブルーベリーポンド行きましょうよ」
とお誘いを受け、実際はリョウちゃんとMIKAの間でアレコレやり取りして、俺は「あ、そう」って言っただけなんだが、噂のブルーベリーポンドへ行く事になった。

ブルーベリーポンドと言えば、綺麗な景色の中でトップでボコボコ。おまけにスモールだって釣れちゃう。でもあのninnaのDVDはフィクション通り越したファンタジー、と言われる、長野県は斑尾高原にあるペンションの宿泊客だけが釣り出来るプライベートポンドだ。

そんな一度は行ってみたかったブルーベリーポンドへ6月16・17日と行って来た。ウエちゃん夫妻とnuno夫妻の遠征の模様を何回かに分けてお送りしたいと思います。

今日はその2回目にして最終回。

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ペンションの部屋から見た夜明け。高原の朝は気持ちいい~♪

2日目にして最終日となる今日。我々は3時間に及ぶ(ウソ)朝の講習も免除され、時間に合わせてペンションからブルーベリーポンドへ移動。
昨日とは打って変わってイイお天気。イコール昨日の何も起こらなかった時間の天気。だ。

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開始10分。MIKAが早くも寝る。
ウエちゃん艇も何も無いらしい。そしてボートは湖を1周もしないで桟橋に戻っておれも寝に入ってしまったのであった。

おれが寝ている間に、桟橋近くの流れ込みに居る見えバスにいろんなルヮーを投げて反応の違いを見ていたMIKA。ブレード物への反応がイイという結論を出し、今日は痴虫の“粒海馬”に賭けるらしく、釣りに出ようと言う。

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釣りやがった。“粒海馬”で。相変わらず空気読まないやつ。
しかしここの外来魚はなんだかみんな痛んでるな。

お昼ご飯の為に上陸。今日はペンションがお弁当を出してくれた。
みんな無反応なのに釣ったもんだからMIKAが相変わらず良く喋る。そしてここでも空気読まないMIKAは
「あ、一人だけ釣れてなかったんだった」(σ・∀・)σ
とか言って場の空気を凍りつかせるのであった…。

ブルーベリーポンドは釣り出来る時間が夕方4時半までと決まっている。お昼食べたら残り時間は僅かしかない。
ここまで闇雲に湖を回っていた訳ではない。幾つか有望なポイントを絞り込んだ。

・シェードの下の居付きのバスが口を使う可能性が比較的高いワンド。
・回遊バスの通り道になっていて、そこを通ると必ず捕食するポイントがあるワンド。
・居付きのバスが居て、回遊バスの通り道になっているブッシュ。

無駄撃ちを無くしてこの3箇所をローテーションした。

初めての湖において我ながら効率の良さを考えたナイスプラン♪

したら釣られた。(´・ω・`)ショボーン

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おれも何も無かった訳ではなく、MIKAが発見したブレード物への高反応を受けて、痴虫の“小さい海馬”でバイト取ったりばらしたりしてた。ちなみにここブルーベリーポンドはバーブレスフック限定なのでよくばれる。

そして回遊バスを待ち伏せして放った“小さい海馬”でイイサイズをかけるがボート際でばらし。明らかに40後半は有っただけに凹む。

段々終わり時間が近づいてきた。おれはこのまま釣れず、4人の、いや空気読めない約1名除外して3人の間に冷たい空気が流れたままこの旅は終わるのであろうか…。

しかし最後にドラマは待っていた。

相変わらず3箇所のポイントをローテーションするnuno艇が最後に入ったのは回遊バスも通るブッシュのポイント。ここでイチバイト取ったところで、上に覆いかぶさる木の向こうにまだ水面が続いている事に気付く。

「あそこ水あるよね?」
と言って、この旅で初めて見えない水面にぶち込むというなんだか懐かしい釣りをしてみる。
覆いかぶさった木の上を越えて“小さい海馬”をキャスト。水に落ちる音がする。そして巻く。
見えないけどなんだかロッドが重くなった!合わせてゴリ巻き。魚付いてる!そして木にぶら下がってる!

ここからが大変。かかったはいいが、魚はブッシュの向こう。バーブレスで今にもばれそう。
エレキを上げてMIKAにパドリングして貰い、前で、と言うか後ろ向きなんだけど、左手にロッドを持ち右手でブッシュを掴んでボートを進める。邪魔な倒木の枝は手と足を使ってバキバキ折って進む。

※ブルーベリーポンドは徹底したフィールド管理によって守られた湖です。生き物と自然を大切にしましょう。

やっと魚に手が届くところまで辿り着いた。そして…。

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ツレタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
† タックル †
ROD → Scream Glide GB-1506
REEL → Daiwa Alphas 105H
GRIP → Fuji
LINE → Spectra Power Pro 4号
LEADER → B.A.M.S? Topwater Fishing Line 20lb
LURE → 痴虫 “小さい海馬”

これが終了時間10分前の16時20分の出来事。正真正銘この遠征の最後のキャストになった。
なんだかウレシイというよりホッとした感じだった。こんなに獲りたいと思った外来魚は久しぶりだ。

なんとかみんな釣れて丸く収まったところで、帰りにお土産買って帰ってきた。
道の駅で食べた“おやき”が美味しかったのでお土産に買ってきちゃった。

今回ご一緒させて頂いたウエちゃん夫妻にはお世話になりっぱなしだったな。
ウエちゃん、リョウちゃん、有難う御座いました。またどっか行きましょう。ヒヤヒヤさせてスイマセン。

てな感じで、nuno家今年の遠征第一弾は無事終了した。
次の遠征は7月の第1週。恒例のハチロー遠征です。お楽しみにね。

おしまい。

2013年6月18日 (火)

避暑地の釣り その1

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コムニチハ。

元旦から一緒に御節食べるほど仲良くして貰ってるウエちゃん夫妻から、
「nunoさん、ブルーベリーポンド行きましょうよ」
とお誘いを受け、実際はリョウちゃんとMIKAの間でアレコレやり取りして、俺は「あ、そう」って言っただけなんだが、噂のブルーベリーポンドへ行く事になった。

ブルーベリーポンドと言えば、綺麗な景色の中でトップでボコボコ。おまけにスモールだって釣れちゃう。でもあのninnaのDVDはフィクション通り越したファンタジー、と言われる、長野県は斑尾高原にあるペンションの宿泊客だけが釣り出来るプライベートポンドだ。

そんな一度は行ってみたかったブルーベリーポンドへ6月16・17日と行って来た。ウエちゃん夫妻とnuno夫妻の遠征の模様を何回かに分けてお送りしたいと思います。

今日はその1回目。

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のっけから激しい雨に見舞われてスタートとなった今回の遠征。待ち合わせのサービスエリアでウエちゃん夫妻と合流。一路長野県は斑尾高原を目指す。

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途中のサービスエリアで出張クラーヌ。(・∀・)
深夜のサービスエリアでも本各自家焙煎コーヒーが楽しめる、クラーヌのドリップバッグコーヒー。
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二人でふなっしーの真似をしてるうちにあっという間に斑尾高原に到着。流石に高原の朝は涼しい。近くのコンビニで仮眠してから集合時間に合わせてブルーベリーペンションへ向かう。

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おれペンションっていう所に来たの初めてだ。
ここで釣りの前にブルーベリーポンドについての説明を受ける。
ブルーベリーポンドのルール、歴史、生い立ち、名前の由来まで、その講習は約3時間に及ぶ。(ウソ)

オーナーさんが、他のお客さんと話している内容がふと耳に入る。
「ここんとこ非常に厳しいんですよねぇ…」
( ̄□ ̄;)!!

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ペンションから、車もすれ違えない山道を延々3キロ以上走り、ようやくブルーベリーポンドへ到着。
雨の中、遂にファンタジーの世界に舟を浮かべたのであった。

ときおり激しくなる雨の中、ミカがいきなりばらしてボートのテンションが上がる。少し前を行くウエちゃんが釣ってる。
スゲー。(・∀・) 流石ファンタジーの世界。

だが今思えば我々にとってこの時がこの湖の最盛期であった…。

雨の中、ウエちゃん艇は二人とも外来魚ゲットしていたが、nuno艇は二人とも釣れず。そして雨が上がるとパッタリと反応が無くなったのであった。

見えバスパラダイスと化した湖。追っては来るが何もしない。とってもセレクティブ。これはスレてると言うんだろうか。
ちなみにこの湖は普通に流したら1時間もあれば1周してしまう、大きめの野池サイズだ。

数周して「ここはツレツレパラダイスではない。ゼッタイ。」と気付いたおれたちは、残橋に戻って寝る。
桟橋の脇の流れ込みには朝から魚が一杯居たんだが、そこの見えバスに向かってMIKAが神様ルヮーを投げてたら釣れた。

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こんな事でいいんだろうか。と思いつつみんなでお昼ご飯。

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ピクニックみたいだね♪

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お昼寝の後の後半戦は深い霧に包まれた。

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真っ白。(´・ω・`)

霧が出ると釣れるという都市伝説があるが、何も起こらない。相変わらず追ってきてはUターン。
帰りの方向も分からなくなるほど真っ白になって怖くなったので終了。

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ペンションに戻ってみんなで晩ご飯。みんなで食べるご飯は美味しいね。

ここまで方法はどうあれ、MIKAも外来魚をゲットしている。
おれだけ釣れてない。(´・ω・`)ショボーン

いかん、このままでは誘ってくれたウエちゃん夫妻もバツが悪いし、それに気を使わせてしまう自分も居心地悪い。
(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)ショボーン

きっと釣り人なら誰しもどちらの気持ちも分かってくれるでしょう。
しかし空気を読まないMIKAは、
「あ、一人だけ釣れてなかったんだった」(σ・∀・)σ
とか言って場の空気を凍りつかせるのであった…。

そんな感じで1日目は終了。
果たしてnunoは無事外来魚をゲットして、皆に安堵の表情をお届けし、この遠征を丸く収める事ができるのか?

つづく。

2013年6月11日 (火)

6月の釣り その2

コムバンワ。
6月9日はロックの日。

如何お過ごしですか?

最近めっきり釣れない日々を送っている。Twitterではみんなここぞとばかりに釣りまくっているのに。
でもそんな事でめげちゃいけない。釣れようが釣れまいが楽しむのが大事。そして1匹の外来魚とどう関わるかが大切。
それがロックってもんだろ。

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KISS来日決定!KISSと言えば素顔は謎。

入水ポイントに着くとなんだか見た事ある車が止まってる。あ、タカさんだ。
早速タカさんに電話してみる。前日津久井湖で10年分の釣果を1日であげてしまったヒロシ君と来てるらしい。30分位前から浮いてるが今のとこノーバイトだって。ま、イキフンはグンバツなので迷わずボートを下ろす。

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今日のお相手は謎の釣り熟女。

この川は10年以上前に陸っぱりで毎週のように通っていた川。入水ポイントもおれの陸っぱりポイントの近くで懐かしい。

そして浮いて数分後。

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ツレタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
† タックル †
ROD → Kuramochi Rod Neo Classic
REEL → Abu Garsia ambassadeur Revo LTX
GRIP → Fuji
LINE → Spectra Power Pro 4号
LEADER → B.A.M.S? Topwater Fishing Line 20lb
LURE → トップブリッジ “スタンブル”

あっさり釣れたけどめっちゃウレシイ。

どんどん上流へ向かう。記憶ではまだまだ行けるはずだが流れもあるのでUターン。
途中謎の釣り熟女が1本ばらしていた。

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クワの実を採取する謎の釣り熟女。

入水ポイントも通り越して今度は下流へ。したらタカさん達がやってきた。
タカさんも1本ばらしたらしい。なんだか今日調子良さげだったりするんだろうか。でも陽も昇って暑くなってきた。タカさんとお昼はお風呂行って昼寝しましょうと約束してさらに下流へ。

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こんだけ日が昇ると岸際のハング下の狭いシェードにぶち込んでいくしかない。

シェードの奥に上手い事キャストが決まったところでナイスバイト。でもばれちゃった。

今度はシェードの奥にキャストしてゴミ溜まり出たところでバイト。でものらない。雷魚かも。

炎天下でもシェードに丁寧にキャストしてやれば反応が有ったりする。いつもこう素直ならいいのにな。
でも謎の釣り熟女はノーバイトだったけどな。

太陽が真上になってお腹も減ったので一旦上がってお風呂屋さんへ。
お風呂屋さんでタカさん達と再び合流。

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ここのお風呂屋さんオススメ。

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ひとっ風呂浴びてお昼ご飯。釣った後の風呂はサイコーだぜ。
シアワセ~( ̄ー ̄)

お昼寝してタカさん達と後半戦突入。

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ん?マッキーいつの間に?

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今日はよくトップウォータープラッガーに会った。この川そんなメジャーだっけ?
でもみんな釣れてないみたい。おれは釣ったけどな。( ̄ー ̄)フッ

夕マズメになってイキフンはグンバツ。でもバイトなし。
そろそろ暗くなってきたなぁって頃に謎の釣り熟女が釣った。

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ルヮーはいつもの小さい海馬。なんだかんだでこのルヮーで釣ったりするから大したもんだ。

結局午後はこの一本のみ。タカさんは痛恨のバラシ。初バス獲り損ねて凹み気味。

ここんとこサッパリ釣れてなかったけど、今日は久しぶりに釣れた。終わってみればそこそこ魚の反応もあったし、二人とも釣れた。
やっぱ途中でお風呂入る位のユルさが大切だな。
釣れようが釣れまいが楽しむのが大事。そして1匹の外来魚とどう関わるかが大切。
それがロックってもんだろ。

つづく。

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2013年6月 2日 (日)

6月の釣り その1

コムバンワ。
こないだ生まれた初めて深夜急行バスってのに乗ったよ。

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行き先は秋田。と言ってもハチローではない。ハチロー遠征は今年は7月の始めに予定している。
初めての深夜急行バスは予想通りだがろくに眠れなかった…。

そして翌日にはトンボ返りしてきたのであった。
如何お過ごしですか?

そして今日は盲腸から復帰したMIKAと退院後初の釣り。

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午前中クラーヌで一仕事してからのゴゴレン。

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楽しみにしていた川がかなりの強風予報だったので、結局いつもの川へ。
そして開始数十分。

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釣りやがった…。
小さい海馬。心のメジャーで44cm。真昼間。太陽。スゲー羨ましい…。ムカツク。

幸先良く釣れてMIKAは上機嫌。よく喋る。ウルサイ。

日曜なのに他に誰も浮いてないし、こりゃ今日はいけちゃうんじゃね?
とか思ったけど予想は大ハズレで、その後何も起こらず。

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今日もまた、釣られて終わってしまった。
おれは次にいつ釣れるんじゃろか…。

つづく。

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